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【相場・査定例】Fender(フェンダー)のプレベの買取価格!高額買取が期待できるプレシジョンベースとは

フェンダー・プレシジョンベース

ジャズベースと並んでフェンダーを代表するベースといえばプレシジョンベースでしょう。年代や型番、特殊仕様などのものなども非常に多いプレベの中でも、高額買取となるのはどのような機種なのでしょうか。ここでは、フェンダーのプレベの買取価格を中心にご紹介します。

⇒ベース買取価格が高額になるコツ

Fender(フェンダー)のプレシジョンベースの買取相場・査定例

60th Anniversary Precision Bassのような限定生産モデルは高価買取されやすい傾向にあります。Hama Okamoto Precision Bass、Duff McKagan Deluxe Precision Bassなどのシグネチャーモデルも同様です。

また、60年代製のヴィンテージ品の場合は高額な買取価格となりやすいです。以下の表は実際の買取事例の一部となります。参考にしてみてください。

Fender Precision Bass 1960年製 ¥700,000
Fender USA PrecisionBass 1973年製 ¥100,000
Fender USA TonyFlanklin PrecisionBass ¥70,000
Fender american original 50s precision bass ¥70,000

【相場・査定例】Fender(フェンダー)のベースの買取価格?高額買取が期待できるムスタングベースなどのモデルも紹介

高価買取が期待できるプレシジョンベースとは

フェンダープレシジョンベースブラック

これまでフェンダーからはたくさんのプレベが発売されてきました。では、その中でどのようなプレベが中古市場では高値で取引されているのでしょうか。

限定生産のプレベは高価買取が期待できる

限定生産されたモデルは数が少ない上、中古市場に出回る数も多くありません。そのため、希少価値があり高値で取引される傾向にあります。

限定生産モデル:60th Anniversary Precision Bass

フェンダーのプレベ、テレキャスの誕生60年を記念したアニバーサリーモデルです。ヴィンテージライクなビジュアルとは裏腹に、実用性の高いスペックとなっているため人気があります。

日本国内に入荷されたのはわずか50本と大変少なく、希少価値が極めて高いモデル。それゆえに高値で取引されています。

限定生産モデル:FSR American Standard Ash Stain Precision Bass

アッシュ材をボディに使用し、ステインラッカーでフィニッシュを施した限定モデル。音の立ち上がりもよく、このマテリアルとフィニッシュの組み合わせならではのサウンドメイクが可能です。

日本国内には20~50台ほどしか入荷されていないため、こちらも大変希少価値の高いモデルになっています。

限定生産モデル:Limited Edition Adam Clayton Precision Bass

U2のベーシストとして知られるアダム・クレイトンのシグネチャーモデルです。ボディとヘッドに施されたパープルスパークルカラーが目を引く一台で、ピックアップにはCustom Shop'60s Split Single-Coil Precision Bassが搭載されています。

国内にはわずかな数しか入っていない貴重なモデルなので、中古市場でも高値で取引されています。

ヴィンテージの再現やプリアンプの搭載など特殊な仕様のプレベも需要が期待できる

フェンダープレシジョンベースPJタイプサンバースト

忠実にかつてのプレベを再現したモデルや、プリアンプ搭載で実用性を増したモデルなども買取需要は高いといえます。

ROADWORN 50S PRECISION BASS

50年代仕様のフェンダー・プレベを忠実に再現したモデルです。当時のモデルに施されていたレリック加工や、ペグなど金属部品の劣化具合まで忠実に再現しています。

ヴィジュアルはもちろんですが、サウンドも当時のモデルを踏襲。ヴィンテージライクなプレシジョンベースのサウンドを好む方から人気があります。

Limited 1955 Precision Bass Relic

ボディにアッシュ、ネックと指板にメイプル素材を使用した限定生産モデルです。ボルトオンネックにCustom Shop Hand-Wound '55 Precision Bass Single-Coilを組み合わせ、ウォームで芯のあるサウンドを実現しています。

Deluxe Precision Bass N3

ボディにセレクトアルダー、ネックにメイプルを使用したモデル。ピックアップにはN3 Noiseless Jazz Bass PickupとDeluxe Split Single-Coil Precision Bass Pickupを搭載し、骨太でロックなサウンドを実現しています。中古市場でもあまり見かけないモデルなので、買取需要は高いといえます。

有名ミュージシャンのシグネチャーモデルは高い人気がある

フェンダープレシジョンベースPJタイプサンバースト

ハマオカモトやピノ・パラディーノ、トニー・フランクリンなど、著名なミュージシャンのプレベは買取価格も高くなる傾向にあります。

ハマオカモト(OKAMOTO’S)モデル:Hama Okamoto Precision Bass

ダウンタウンの浜田雅功さんを父に持ち、OKAMOTO’Sだけでなく星野源氏のサポートなどでも活躍する日本を代表するファンクベーシスト、ハマオカモト氏。彼のこだわりが詰まったこのモデルは、弾きやすいプレベをコンセプトに開発されました。スリムネックを採用し、高い演奏性を持つモデルなので女性や初心者にも人気があるため買取価格も高くなりがちです。

TOMOMI(SCANDAL)モデル:TOMOMI Precision Bass

SCANDALのTOMOMI氏は、日本人の女性アーティストとしては初めてフェンダーとエンドース契約を結んだアーティストとしても有名です。ヴィンテージな見た目とは異なり、実用性の高いモデル。未だに高い人気を誇るスキャンダルのベーシストなので、高価買取は十分期待できます。

ピノ・パラディーノモデル:Pino Palladino Signature Precision Bass

ジョン・メイヤートリオやザ・フーでの活躍は勿論、ポールヤング、ディアンジェロ、エリカ・バドゥなどのアーティストのベーシストとして、多大な信頼を寄せられているピノ・パラディーノのシグネチャーモデル。本人のもつ60年代製プレシジョンベースの仕様がふんだんに再現されているモデルです。

もともとの値段が高いという点はもちろん、世界的に有名なベーシストのシグネチャーであることから、高価買取になりやすいモデルです。

トニー・フランクリンモデル:Tony Franklin Fretless Precision Bass

ジミー・ペイジ、ポール・ロジャースらと結成したザ・ファームで、世界にその名を知らしめ、フレットレスベースの知名度を押し上げたベーシストの一人であるトニー・フランクリンのシグネチャー。フレットレス仕様なので、一般的なプレベとはまったく異なるサウンドメイクが可能です。

ピックアップにもシグネチャーモデルを搭載し、Hipshot ドロップDをペグに採用するなどこだわりが詰まったモデル。

フェンダージャパンプレシジョンベースヘッド

ダフ・マッケイガン(Guns N' Roses)モデル:Duff McKagan Deluxe Precision Bass

ハードロック界のリビングレジェンドである、ガンズ・アンド・ローゼズのベーシスト、ダフ・マッケイガンのモデルです。

機種のスペックとしての魅力は、HIPSHOT BASS XTENDERを搭載している点でしょう。演奏中でもスムーズにドロップDチューニングが可能です。また、リアピックアップにはSeymour DuncanのSTKJ2B Jazz Bassの搭載により、バンドサウンドの中でも潰れないクリアな音を実現。ラウドな音楽に携わる方からも人気のあるモデルなので、高価買取が期待できます。

スティーヴ・ハリス(Iron Maiden)モデル:Steve Harris Precision Bass

NWOBHMをけん引した伝説的なメタルバンド・アイアンメイデンのベーシストであるスティーヴ・ハリスのシグネチャーモデルです。従来のプレベとは一線を画す、斬新なピンストライプ、ミラーピックガードなどを採用したボディの塗装・デザインが印象的なモデルです。専用設計されたセイモアダンカンのピックアップを搭載しているのも特徴。スティーヴ・ハリスのファンの方はもちろん、個性的なベースを好む方などからも支持されているモデルのため、市場でも高値で取引されています。

ショーン・ハーレー:Sean Hurley Signature 1961 Precision Bass

B’zをはじめ、ジョンメイヤーやリンゴ・スターなど多くの著名なアーティストのスタジオミュージシャンとして活躍してきたショーン・ハーレーのシグネチャーです。

ブリッジにはオリジナル設計のワンプッシュでオンオフ可能なミュートを実装。モータウンサウンド的なミュート感を簡単に実現できる設計は特筆すべき大きな特徴でしょう。ネックなどの仕様も弾きやすさを徹底されており、出したいサウンドを自在に実現できるその仕様から、中古市場でも需要は少なくありません。

マイク・ダーント(Green Day)モデル:Mike Dirnt Road Worn Precision Bass

ロックバンドとして年齢を問わず高い人気を誇るグリーンデイ。そのベーシストであるマイク・ダーントのシグネチャーモデルです。硬質なアッシュ材を使用し、堅牢なブリッジとの組み合わせによって、そのバンドサウンドを支える骨太なサウンドを実現しています。ネックも一般的なプレベより細く設計されているため、ベース初心者や女性の方でも演奏のしやすい人気のモデルでもあります。

フェンダープレシジョンベースヘッド

ダスティ・ヒル(ZZ Top)モデル:Dusty Hill Signature Precision Bass

69年の結成以後、その風体とサウンドから伝説的なロックバンドとして君臨し続けるZZ Top。そのZZ Topのベーシストこそが、ダスティ・ヒルです。ピックアップはセイモアダンカン製のカスタムデザインのものを使用し、ネックシェイプも握りやすいカスタム仕様となっており、演奏性の向上を実現しているのは見逃せないポイントです。

スティング(The Police)モデル:OPB54-145SGほか

The Policeでのベーシスト・ボーカルとしての活躍は勿論、シンガーソングライターになって以後も多数のグラミー賞を受賞しているスティングのシグネチャーモデル。シンプルでヴィンテージライクなヴィジュアルが目を引きます。スティング自身の人気はもちろん、その仕様からも人気のあるモデルのため、中古市場に出回る数は少なく、希少価値があるため高値で取引されています。インレイに本人のサインが入っているのも高値になりやすい理由です。

年代別で見るビンテージプレシジョンベースの買取価格とは?

フェンダープレシジョンベースボディ背面

ビンテージのフェンダープレベは、年代によって買取価格が大きく変わってくるので覚えておきましょう。

51年~57年のオリジナルプレシジョンベースは希少価値が高い

フェンダー・プレシジョンベースが誕生したのは1951年のことです。そのため、誕生年となる51年製のモデルはビンテージ価値も高く、希少性も高いため高価買取が期待できます。

54年ごろになるとさらにプレベは進化を遂げます。ボディにはコンター加工が施されるようになり、ボディの外周に丸みを帯びたデザインを採用しました。51~57年はプレベが成長を遂げている時代のため、一台一台の希少価値が高く、高値で取引される傾向にあります。

57年~65年前後のCBS買収前の仕様のプレベは特に人気のビンテージベース

この時代になると、プレシジョンベースは現行モデルのようなビジュアルデザインに近づいてきます。プレベの形態がほぼ固まった時期ともいえるでしょう。

この時期にリリースされたモデルだと、ゴールドパーツを使ったものやブリッジカバー、ピックアップフェンスなどが付属したものもあります。この時代のモデルは求めるコレクターも多く、市場に出回る数自体がかなり少ないため、希少価値が高く高価買取が期待できます。

アッシュ材が使われるようになった70年代のプレベも人気が高い

もともとプレシジョンベースはアッシュ材を使用していたのですが、その後アルダー材を使用するようになりました。70年代に入ると再びアッシュ材をマテリアルとして用いるようになります。

アルダー材とアッシュ材とでは奏でられるサウンドも異なります。アッシュ材を使用したモデルの音を好むベーシストは多く、それゆえこの年代のプレベは人気があります。高価買取になりやすいモデルです。

Fender(フェンダー)のプレシジョンベースを買取査定に出す際の注意点とは

ボディトップや裏、ネックなどに傷や打痕がないかチェックしておきましょう。また、ピックアップ交換をはじめとするカスタマイズを施している場合でも、査定額に影響を及ぼすことがあります。

よくある質問

楽器の買取屋さんはFender(フェンダー)のプレシジョンベースを高価買取

楽器の買取屋さんではFender(フェンダー)のプレシジョンベースを高額買取いたします。家に眠っているFenderのプレシジョンベースをお持ちでしたらぜひ当店までお問い合わせください。

ベースの買取相場表と人気ブランドの特徴や代表モデルまとめ

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