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【相場・査定例】Fender(フェンダー)テレキャスターの買取価格!高額査定が期待できるテレキャスターのモデル

フェンダー・テレキャスターブロンド

1946年に創業した歴史ある楽器メーカー、フェンダー。ストラトキャスターが代表的ですが、テレキャスターもフェンダーの主力楽器として現在でも生産が継続されています。

Fender(フェンダー)テレキャスターの買取相場

フェンダーのテレキャスターは、発売元や時代・モデルによって買取相場が大きく変わってきます。ここでは、過去の買取事例の中から高価買取となったテレキャスターの査定例をいくつかご紹介します。

ヴィンテージ品の場合は思わぬ価格で買取となるケースがあるかもしれません。参考にしてみてください。

Fender TELECASTER  (1952年製) ¥700,000
Fender TELECASTER (1960年代製・レフティ) ¥500,000
Fender USA telecaster (1961年製) ¥550,000
Fender telecaster thinline (1968年製) ¥410,000

参考:ギターの買取価格の相場・査定表

Fender USAテレキャスターの買取事例は以下のページで紹介します。

Fender USA TELECASTER

高価買取が期待できるシグネチャーモデルのテレキャスター

テレキャスターの中でも、有名ミュージシャンが使用しているモデルを再現したシグネチャーモデルは高価買取が期待できます。ここでは、代表的なシグネチャーモデルをいくつかご紹介いたします。

コユキ(漫画・BECK)モデル・TL68-BECK

音楽の世界にのめりこむ少年を描いた漫画BECKは、その後映画にもなり大ヒットしました。作品の主人公・コユキが使用していたギターのシグネチャーモデルがこちらです。

フェンダーとBECKがコラボしたまさに夢のモデル。経年劣化したボディカラーだけでなく、パーツも完全に再現しているのが高値で取引される理由です。作中では68年モデルとなっていますが、レギュラーラインにないスペック・モデルになっている点も高額買取されている理由でしょう。

ジョージ・ハリスン(The Beatles)モデル・TL-ROSEほか

伝説的なロックバンド、ビートルズのメンバーとして知られるジョージ・ハリスン。そんな彼のシグネチャーとなるGEORGE HARRISON TELECASTERは指板だけではなく、ボディやネックなど全体の基本木材としてローズウッドを採用しているのが大きな特徴です。テレキャスならではの枯れたサウンドはもちろん、オールローズ特有のマイルドなトーンが特徴的な一本です。

また、TL-ROSEはバスウッドボディにローズウッドを組み合わせたモデルで、生産完了品の希少モデルなので高値がつきやすいです。さらに、ジャパンヴィンテージのAll Rose Telecaster、Fender Custom shop製のものはさらに高額査定になりやすい傾向にあります。

Warmoth エレキギター Telecaster All Rosewood

リッチー・コッツェン(MR.BIGほか)モデル・TLR-RK

ギタリストとしてはもちろん、ボーカリストとしても非凡な才能を見せてきたリッチー・コッツェン。そんな彼のシグネチャーモデルです。

ボディにはAsh with Flame Maple Laminated Maple Capを使用し、メイプル1ピースの極太ネックを採用しているのが大きな特徴。ピッチの安定性に定評のあるゴトー製ペグや前後に搭載されたディマジオのPUなど、そのほかのテレキャスターとは一線を画すスペックである点も高額買取となる理由といえるでしょう。

アベフトシ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)仕様のモデル・TC72TS BLK/R

本人が使用しているのはSEEN製ですが、こちらはそれを忠実に再現した限定販売のモデルとなります。アッシュボディを採用したことで骨太のサウンドを奏でられ、テレキャスならではのクリアなキレも実現していることが高値で取引されている理由です。

ピックアップはシングルとハムバッカーを搭載しており、より幅広いサウンドメイクが可能。これも市場で高く評価されている理由といえるでしょう。ブラックのボディカラーに赤ベッコウが見事に融合し、唯一無二のルックスに仕上がっているのも人気の理由だと考えられます。ファンでなくても手にしてみたい一本といえるでしょう。

有名ミュージシャンの仕様に似たテレキャスターでも高価買取が期待できる

シグネチャーモデルではないものの、国内の有名ミュージシャンの使用しているモデルに近い仕様のモデルなどの場合は、買取需要が期待できるケースがあります。

例えば、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎氏が愛用しているPsychederhythm Standard T-Type。フロントピックアップにはP-90を搭載しており、通常のテレキャスターのラインとは見た目も異なります。
このようなP-90を搭載したフェンダーのモデルとしてはFSR Hybrid 60s Telecaster P-90などが存在します。

また、凛として時雨のTKが愛用しているのはSHECTER製のテレキャスター。ホワイトボディが基調となっている当モデルに近い配色のギターであれば、国内市場での需要も期待できる場合があります。

テレキャスター特有の改造と買取価格への影響

テレキャスターには、いくつか特有の改造方法やチューンナップ方法などが存在します。個人で改造してしまうと買取価格が下がってしまうことがありますが、正しく改造されていればその限りでもありません。場合によっては買取価格がアップする可能性は大いにあります。

ビグスビーの取り付け

ビグスビーはそのシンプルなアームとしての機能性だけではなく、ビグスビー特有の無骨なデザインが好きというギタリストも少なくありません。そのため、正しく搭載がされていれば買取店によっては高値で買取してくれることもあります。

ただ、ビグスビーを取り付けるには楽器の加工も必要となり、楽器店に依頼するとそれなりの費用がかかります。また、楽器そのものの音が変わる可能性もあるため注意が必要です。改造は専門知識のあるギターメカニックの下で行っていることが、買取査定額に影響します。

ブリッジパーツの変更

ブリッジはチューニングの安定性に大きく関わってくるパーツです。また、ノイズの原因や、テレキャスター特有のTWANGと評されるような音色にも大きな影響を与えます。主なブリッジの変更としては、3ウェイと6ウェイのタイプの変更などが挙げられます。

基本的には、3ウェイよりも6ウェイのほうがオクターブチューニングの正確性が高く、プレイアビリティの向上目的として、6ウェイへ改造するケースは少なくありません。しかし、基本的なビンテージテレキャスターのでは3ウェイブリッジが採用されているため、純正パーツからの交換によって買取価格が下がることがあります。希少価値の高いビンテージギターの場合は、あえて交換しないほうが高値につながることがあるため、注意が必要でしょう。

ハイパスコンデンサ

ハイパスコンデンサは、ギターのボリュームを下げたときに高音域だけは下げずに残せるパーツです。ストラトやレスポールには搭載されていないことが多いこの仕様ですが、ビンテージのテレキャスターなどでは、標準搭載されている年代もあり、テレキャスターらしいサウンドを求めるための改造として、事例は少なくありません。

純正パーツとしてハイパスコンデンサが搭載されている場合、外してしまうと価値を下げてしまう恐れがあるため取り扱いにはくれぐれも注意が必要です。特にコレクターはもとの状態を重視する傾向にあるため、仕様やパーツが変わることで値が下がるケースが多いです。

ストリングベンダー

カントリーロックの流行によって広がりを見せていったストリングベンダー。ペダルスチールギターのフィーリングを、エレキギターで再現するために登場したアイテムです。ジミーペイジもストリングベンダーに早くからチャレンジしていることから、カントリーロック以外のシーンにも浸透している改造と言えます。

フェンダーのカスタムショップでもストリングベンダー付きのギターが作られるようにもなり、現在でも求める方は少なくありません。こうした背景もあるため、ストリングベンダー付きのテレキャスターは高値になる可能性は十分あります。ただ、大きなザグリ加工をしたものやザグリの加工が甘いもの、個人での改造で行われたものの場合、価値が下がってしまうケースもあり、注意が必要です。

テレキャスターのピックアップ換装や塗装を行っている場合は?

ピックアップを交換するだけで、テレキャスターのサウンドは大きく変化します。また、塗装を変えることで見た目のインパクトも変えられますが、これらも価格に影響する場合があります

テレキャスターをより高く売りたい時のコツとは?

テレキャスターを少しでも高値で売却したいのなら、ほかにも知っておくべきポイントがいくつかあります。コツをマスターして、高価買取に近づけてみましょう

よくある質問

楽器の買取屋さんはテレキャスターを高額買取

楽器の買取屋さんではフェンダーのテレキャスターを高額買取いたします。家に眠っているテレキャスターをお持ちでしたらぜひ当店までお問い合わせください。

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