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高額買取アイテム

【相場・査定例】PRS・customの買取価格!高額査定が期待できるPRS・customのモデル

もともと屋根裏部屋のワークショップからスタートしたPRS(ポール・リード・スミス)。こだわりの製法や品質管理でハイクオリティなギター製作を続けており、多くの愛用者がいます。ここでは、PRS customの気になる買取相場をご紹介します。

PRS customの買取相場・査定例

PRS customには、custom24とcustom22、SE customなどのモデルがあります。それぞれのモデルに特徴があり、買取相場も異なります。モデルごとの相場や査定例をまとめたのでぜひご覧ください。

PRS customの査定例

PRS customのなかでも特に高価買取となった実際の事例をピックアップしました。当サイトではその他の買取事例も詳しく紹介しています。似た系統・状態のものがないかなど参考にしてみてください。

PRS Private Stock Custom24 ¥510,000
PRS Custom24 10Top ¥150,000
PRS CUSTOM 24 2017 LIMTED 10TOP ¥150,000
PRS Custom24 10top ¥215,000

PRS custom24の買取相場

20th Anniversary Custom 24 Artist Package 2006のような限定モデルだと高値での買取が期待できます。また、Wood Library 2013 Custom 24 10Top Brazilian Rosewood Fingerboardのような希少な木材を使用したモデルも高額買取が期待できます。

PRS/Paul Reed Smith/ポール・リード・スミス エレキギター Custom24

PRS custom22の買取相場

Custom 22 10 Top Wood Libraryのような厳選されたメイプル材をボディトップに使用したモデルは高額買取になりやすいです。また、Custom 22 Piezo Antique White 2019は標準機ではあるものの、もともとの価格が高いため市場でも高値で取引されています。P.R.S. Private Stock Custom22 Kingwood Neck FRTのような完全オーダーメイドのモデルだとより高額査定につながるケースもあります。

PRS/Paul Reed Smith エレキギター Custom22 10Top Semi-Hollow Limited Edition 2010年製

SE customの買取相場

PRSのギターは基本的に高価ですが、それゆえに若い人はなかなか手が出せないブランドでした。そのような状況で、カルロス・サンタナ氏が創業者に対しもっと高品質かつ安価なギターが造れないものかと提案したのが、SEシリーズの始まりです。SEシリーズについては以下のページにて詳しく解説をしています。

【相場・査定例】PRS・SEの買取価格!高額査定が期待できるPRS・SEのモデル

custom22とcustom24で買取価格は異なる?

PRSを代表するコアモデルといえばcustom24があります。また、custom22もPRSを代表するモデルですが、それぞれで買取価格が異なるのか気になる方もいるでしょう。ここではそれぞれの違い、買取価格の差についてお伝えします。

PRS custom22とcustom24の違い

もっとも大きな違いはフレット数です。custom24、custom22はそれぞれ24フレット仕様、22フレット仕様であることを示しています。たったの2フレットですが、フレット数が多くなればそれだけ出せる音が増えるメリットがあるのは言うまでもありません。また、フロントピックアップの搭載位置が異なるため、サウンドそのものに違いが生じます。

custom24はややセンターよりにフロントピックアップが搭載されています。そのため、まとまりのある高音域の強いサウンドになるのが特徴。逆にcustom22はフロントピックアップがブリッジから離れるため、甘く太い音色になるのが特徴です。

custom22とcustom24の買取価格の差

基本的に買取価格にほとんど差はありません。先述したように、2つの大きな違いはフレット数だからです。確かに音色の違いはあるものの、それはあくまで奏でることのできる音色が違うだけで、音質の良しあしではないからです。

PRS customの買取価格がさらに高くなる要素

限定モデルだと高値で取引されやすい傾向にあります。また、より上質な素材が使われているモデルだと高額査定につながります。90年代に造られたものだとさらに買取価格が高くなるケースも少なくありません。。

Limited EditionやAnniversary Editionなど限定モデルのPRS Customであるか?

生産数の限られている限定モデルは希少価値があるため、市場では高値での取引となります。また、限定モデルだとレアなスペックを採用していることも多く、それも高値になりやすい理由です。例えば、30th Anniversary Custom24だとゴールドやシルバーのハイブリッドカラーパーツを多用し、オリジナルのピックアップが搭載されています。

また、通常のアッシュ材よりも細かい木目が特徴的なスワンプアッシュ材を使用したモデルもあります。オリジナルパーツを多用するだけでなく、素材そのものにもこだわっているのも人気の理由といえるでしょう。ヴィジュアル、サウンドともに「限定」だからこそ価値も高いのです。

型番に「10top」と入っているか?

10topというのは、ボディトップに使用されているメイプル材が10本に1本の割合であることを示しています。10本に1本しか実現できないほどの美しさを誇り、ヘッドの裏にも10の刻印があります。

より美しいメイプルをトップ材に使用することで、他のモデルよりも美しい木目を実現しています。いつまでも眺めていたい、そんな気持ちにさせるギターに仕上がっているため市場でも高値がつきやすいのです。

CUSTOM24/2012 10TOP BLUE MATTEO

型番に「Artist package」と入っているか?

Artist packageの表記があるモデルは、10topよりもさらに美しいメイプルをトップ材に使用しています。木目の美しいメイプルを厳選しており、うっとりとしてしまうビジュアルを実現しているのが特徴。

サウンドだけでなくギターそのもののビジュアルを重視するギタリストは少なくありません。だからこそ、Artist packageのモデルは需要があり、中古でも高値で取引しています。

90年代製のものの場合は買取価格が跳ね上がるケースも

80年代の後半から00年代にかけて生産されたモデルだと、ブラジリアンローズウッドという素材が使われたものもあります。別名ハカランダとも呼ばれる木材で、指板に使われたモデルだと買取価格が跳ね上がるケースも少なくありません。ハカランダは、1992年にワシントン条約によって輸出入が規制されてしまった木材です。ハカランダを使ったギターは入手が非常に難しく、この規制以降、グンと希少価値が高まりました。

また、指板のインレイに特別な装飾を施したモデルや、ハカランダがネック材に使用された型番などもあります。このようなレアなスペックのモデルだと、高値での買取は十分期待できるでしょう。最大で17万円~20万円ほどになることもあります。レアなスペックのギターはそれだけでギタリストやコレクターのハートを揺さぶりますから、自然と買取需要も高くなります。

著名なPRS custom愛用のギタリストと同じカラーであるか?

PRS customを愛用するギタリストは世界中に大勢います。そんな著名なギタリストたちが愛用するモデルと似たような色のモデルなら、買取需要が高まる可能性は十分あるでしょう。

カルロス・サンタナ:オレンジ・黄色など

PRSのブランドを世界的なものにしたアーティストといえば、カルロス・サンタナです。古くからPRSのギターを愛用しており、彼に憧れてPRSのギターを購入したギタリストも少なくないでしょう。

オレンジや黄色のPRSを愛用しており、シグネイチャーモデルもリリースされています。サンタナモデルはレスポールジュニアのようなシェイプが印象的で、PRSの他モデルとは一線を画したビジュアルが特徴です。

オリアンティ:チェリーレッド・オレンジなど

custom24はもちろん、22も愛用していたオリアンティ。美しすぎるギタリストとの異名もとり、世界的に注目を集めている女性ギタリストでもあります。そんな彼女が愛用しているのはチェリーレッドやオレンジのPRSです。

オリアンティに憧れてギターを始めた女性も多く、多大な影響力を持つギタリスト。真っ赤なボディカラーが印象的なシグネイチャーモデルもリリースされています。ワイドシンネックを採用し、繊細なプレイスタイルをしっかりサポートしてくれるスペックが特徴的です。

マーティ・フリードマン(MEGADETH):オレンジ・黒

メガデスのギタリストとして活躍し、日本ではタレント活動などで目にすることも多いマーティ・フリードマン。さまざまなギターを愛機としていましたが、PRSが現在のメインなのだとか。オレンジやブラックカラーのPRSなら買取需要が高まるかもしれません。

シグネイチャーモデルもリリースされており、ポジションインレイに星型を採用しているのが特徴の一つです。オールマイティに使えるスペックなので、メタルからポップまで幅広い音楽で活躍できるでしょう。

彰(UVERworld):オレンジ・青・グレーなど

さまざまな音楽の要素を融合させ独自の世界を創り上げてきたUVERworld。そのサウンドを支えているのがギタリスト彰氏で、彼もまたPRSのギターを愛用しています。オレンジや青、グレーなどさまざまなカラーのモデルを愛用しています。

グループはもちろん、彰氏のファンも多いため、これらの色のモデルは市場での需要が期待できます。オレンジや青は発色が大事なので、査定を受ける前にきちんとクリーニングして磨いておきましょう。

克哉(UVERworld):青緑

UVERworldの曲作りも担当しているもう一人のギタリストである克哉氏。彼も彰氏同様PRSのギターを愛用しており、青緑色をしたモデルを使用しています。custom24だけでなくcustom22も所有しており、よりPRSユーザーとしての知名度が高いギタリストの一人と言えます。、

グループのリーダーでもあり抜群の人気を誇る彼のステージングに、憧れを抱くギタリストも少なくありません。見た目の美しいPRSが映えるステージングは、市場需要が期待できる要因の一つです。

Toru(ONE OK ROCK):赤・緑・チャコールなど

日本だけでなく、現在では世界的な活躍を見せているONE OK ROCK。Toru氏は同グループのギタリストでありリーダーでもあります。

彼が愛用するPRSは青や緑、チャコールカラーのモデル。実力派のギタリストとして若いギタリストたちからも尊敬されており、彼愛用のギターと同じカラーのモデルなら高額査定が期待できます。

PRS customを買取査定に出す場合に注意したいこと

ボディに傷や打痕がある場合や、付属品などが欠けている・コンディションがよくない状態だと査定金額が下がってしまう場合があります。また、ピックアップなどを自分で改造していると、査定に影響する可能性があるので注意が必要です。

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