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【相場・査定例】FENDER(フェンダー)のアンプの買取価格!高額査定が期待できるフェンダーのアンプとは

フェンダー・アンプ

MARSHALL(マーシャル)、VOX(ボックス)、HIWATT(ハイワット)と並んでギター・アンプの代表的ブランドとして知られるFENDER(フェンダー)。その歴史は1940年代から始まっています。多くの有名アンプ・ブランドはアンプの製造を専業にしていますが、その中でもFENDER(フェンダー)は現在までギター、ベースと並行してアンプを継続的に生産している数少ないブランドです。

 

一般のリハーサル・スタジオではMARSHALL(マーシャル)、ROLAND(ローランド)のJCシリーズと並んで目にすることも多く、ロックやブルースはもちろんカントリー、ジャズ、さらにはハワイアンまで幅広いユーザーから支持をされているFENDER(フェンダー)のアンプの買取価格を代表的モデルごとに紹介していきます。

FENDER(フェンダー)の買取価格の相場とは?ギター・ベース完全網羅

 

この記事のポイント

FENDER(フェンダー) DELUXE(デラックス)シリーズの買取価格

FENDER(フェンダー)のアンプを語る上で欠かすことのできない名作、それが「DELUXE(デラックス)」シリーズです。

高級オーディオなどで使われていた回路方式を贅沢に投入した1957年から1959年ころのツイードを身にまとったナロー・パネル仕様の「DELUXE(デラックス)」が人気を博し、1964年にはリバーブを搭載し外観もブラック・パネルへと変更した「DELUXE REVERB(デラックス・リバーブ)」へとバージョン・アップします。

その後1968年にはシルバー・パネルへと外観が変更、そして1978年にはゲイン・ブースト機能が追加されたバージョンも登場、1980年代に一時生産が中止されますが、現在までリイシュー・モデルが発表される、人気モデルとしての地位を不動のものとしています。

 

最も買取価格が高いのが1950年代のものです。中でもナロー・パネル仕様になる以前の「TVフロント・スタイル」は特に高額になっています。その後の1960年代のモデルも高額買取の対象となっていますが、現行品のリイシュー・モデルの中でもカスタム・ショップのハンド・ワイヤード・モデル「Custom Shop Hand-Wired 64 Custom Deluxe Reverb」は新品ならではの耐久性に関する安心感もあるためビンテージ品に遜色のない人気があり、こちらも査定価格は高額になっています。また「’57 DELUXE/’57 DELUXE Head」「’65 DELUXE REVERB/’65 DELUXE REVERB Head」「’65 DELUXE REVERB」などの現行リイシュー・モデルも安定した査定価格になっています。

そのほかU2のTHE EDGE(ジ・エッジ)のシグネイチャー・モデル「The Edge Deluxe」もアーティスト本人の人気や入手のしにくさを背景に高額で査定される傾向があります。

 

参考:ギターの買取価格の相場・査定表

Fender/フェンダー ギターアンプ/コンボ Deluxe Reverb Silver Face

 

 

FENDER(フェンダー) PRINCETON(プリンストン)シリーズの買取価格

ブランド最初期からのモデルの1つであるPRINCETON(プリンストン)シリーズは、当初は初心者向け(エントリー・モデル)として位置づけられたアンプでした。

ところが、他の各モデルが回路の仕様変更を重ねる中で、初期のDELUXEと同様の仕様を守り続けたことによりそのサイズに見合わないリッチなサウンドと可搬性の高さによって人気を集めました。

近年では次世代のブルース・ギタリストとして注目されているゲイリー・クラーク・JRや、一時期ジョン・メイヤーと並ぶ人気を誇ったライアン・アダムスらによって愛用されています。

 

査定価格が高額になるのはツイード期の1960年代までのビンテージ品です。同じ1960年代の後半からデビューするブラック・パネル仕様のものも高額で査定されていますが、やはり「FENDER(フェンダー) はツイード」というオールド・ファンも多いため、買取価格では一歩譲る傾向があります。

そのほか現行品では、世界最大の楽器見本市「Winter Namm Show 2020」で発表され大きな話題となった、「Custom Shop Hand-Wired 64 Custom Princeton Reverb」が、ビンテージ品にはない信頼感とメンテナンス性を求めるユーザーからの人気が高く、こちらも高額買取されています。リイシュー・モデルにはこのほかに「’65 PRINCETON REVERB」「’65 PRINCETON REVERB Fudge Brownie」「’65 PRINCETON REVERB Sandy Blonde」などの人気モデルがあり、高額査定されています。

またシグネイチャー・モデルでは、カントリー&ロックのレジェンド、クリス・ステープルトンが所有する実機を元に作られた1962年製モデルを基に製作された「'62 Princeton Chris Stapleton Edition」も高額査定の対象となっています。

Princeton Amp

FENDER(フェンダー) PRO(プロ)シリーズの買取価格

前述の「DELUXE(デラックス)」や「PRINCETON(プリンストン)」とともにブランド最初期を飾ったモデルの1つです。時に「スイート」と表現されるそのサウンドで、一時期B.B.キングに愛用されるなど、その名の通り「プロフェッショナル」による使用を前提とされたモデルでした。

PRO(プロ)シリーズも上記のシリーズ同様、ツイードから1964年にブラック・パネルに仕様を変更、その後リバーブを搭載したりシルバー・パネルになるなどの変遷を重ねますが、スピーカー構成を変更したことが仇となり、後輩モデルでありその後ブランドを代表する人気機種として成長したTWIN REVERB(ツイン・リバーブ)シリーズの影に隠れる存在になりました。

 

こちらもやはり1950年代〜1960年代前半のツイード期のものが最も高額査定されています。その後のブラック・パネル、シルバー・パネルのモデルはツイード期ほどの価格にはなりませんが、スピーカー構成が変更される前の「ブラウン・フェイス」と呼ばれる過渡期のモデルは比較的高額で査定されています。

 

FENDER(フェンダー) SUPER(スーパー)シリーズの買取価格

一般的な知名度では前述の3モデルに遅れをとる存在ではありますが、特にブラック・フェイス期になってからの、スピーカーを10インチ4発を搭載した「Super Reverb(スーパー・リバーブ)」はスティーヴィー・レイ・ヴォーンやデレス・トラックスのような名手からジョニー・マー、さらにがソニック・ユースなどの個性派プレイヤーまで幅広い人気を得て、特に海外には熱狂的なファンが多いことでも知られています。

 

ツイード期のビンテージものが高額査定されているのはもちろんですが、「プリCBS期」と呼ばれる1960年代のブラック・フェイスのモデルの買取価格も、スティーヴィー・レイ・ヴォーンの伝説的サウンドを支えるアンプとしての評価から高額になっています。

 

FENDER(フェンダー) CHAMP(チャンプ)シリーズの買取価格

PRINCETON(プリンストン)同様、いわゆる「スチューデント・モデル」として1950年代にスタートしたCHAMP(チャンプ)シリーズが今もなお人気モデルとして存在しているのは、名盤「いとしのレイラ」でエリック・クラプトンが使用したという事実が支えているというのは疑いようのないことだと言えるでしょう。

低出力として設計されたが故に、レコーディングでも使いやすいボリューム量でナチュラルなドライブ・サウンドが得られることから、多くのプレイヤーに愛され歴史的名盤の数々を生み出しました。

1964年にブラック・パネル、となり、ビブラートを搭載した「Vibro Champ(ヴァイブロ・チャンプ)」がラインナップに加わり(ちなみに「Bronco(ブロンコ)」は異名同モデル)ます。その後シルバー・パネルの時期を経て、「Champ 2(チャンプ2)」「Super Champ(スーパー・チャンプ)」へとその名は受け継がれていきます。

 

ここでも人気かつ高額買取されているのはツイード期のビンテージ・アンプであることはいうまでもありません。そのほかには1960年代の「Vibro Champ(ヴァイブロ・チャンプ)」も比較的高額で査定されています。

現行のリイシュー・モデルも「CHAMPION 600 Little Blondie」や「'57 Custom Champ」があります。特に「'57 Custom Champ」はエリック・クラプトン使用のモデルを基にスペシャル・デザインのスピーカー・ユニットを搭載するなど、「完璧なリイシュー」として評価が高く、買取価格は上昇傾向があります。

また、名アンプ・デザイナー、ポール・リヴェラが設計した「Super Champ(スーパー・チャンプ)」は、その魅力的なドライブ・サウンド(ハード・ロックにも対応可能との評価も)で特にスタジオ系のプレイヤーに人気が高く、こちらも高額査定の対象となっています。

Fender/フェンダー ギターアンプ CHAMP 銀パネ 1976年製

 

FENDER(フェンダー) BASSMAN(ベースマン)シリーズの買取価格

その名の通りベース(特にプレシジョン・ベース)用アンプとしてデビューしたBASSMAN(ベースマン)ですが、そのソリッドかつラウドなサウンドはほどなくして音に敏感なギタリストからの注目も集めることになります。

数多くのギタリストから「史上最高のギター・アンプ」と評されていますが、特にそのサウンドを欠かせないものとして愛用しているのがニール・ヤングとブライアン・セッツァーです。ともにジャンルの違う2大ミュージシャンから高く評価されていることで、このアンプの魅力がさらに伝わってきます。

また、MARSHALL(マーシャル)の最初期モデルJTM45の基本となったことでも知られています。

シリーズは最初期のツイード・スタイルからスタートし、その後「ピギー・バック・スタイル(いわゆるスタック・タイプ)」、ブラック・パネル仕様へと変遷していきます。

 

特に高額で査定されているのは1959年および1960年生産のモデルです。FENDER(フェンダー) のツイード期のモデルでは最も高額となり、海外の中古市場では10,000ドルを超える金額で取り引きされている例があります。

それに続く買取価格となっているのが1960年代に生産された「ピギー・バック・スタイル」のモデルです。

現在もリイシュー・モデルとして「'59 Bassman LTD」「’59 BASSMAN Blondeman」が販売されています。もちろんビンテージ品には遅れを取りますが、こちらもその人気を背景に高額査定の対象となっています。

Fender/フェンダー ギターアンプ 59 Bassman Ltd

FENDER(フェンダー) TWIN(ツイン)シリーズの買取価格

1952年にデビューした「TWIN(ツイン)」はFENDER(フェンダー)アンプのランナップ

中最上位機種として位置づけられていました。

1957年製の「TWIN(ツイン)」がエリック・クラプトンやキース・リチャーズによって使用されたことにより、多くのプレイヤーにとって「憧れのアンプ」となりました。

その後1964年にブラック・パネルとなり「最も有名なFENDER(フェンダー)」、「Twin Reverb(ツイン・リバーブ)」が生まれます。われわれが「FENDER(フェンダー)のクリーン・トーン」してイメージするサウンドのほとんどはこの「Twin Reverb(ツイン・リバーブ)」のサウンドだといっても過言ではありません。

その後、シルバー・パネルに仕様が変更されるものの再びブラック・パネルに戻り、「TWIN REVERB II(ツイン・リバーブ2)」がリリースされるなどの変遷を経て、今もなおラインナップの中心として存在しています。

 

1950年代の「TWIN(ツイン)」の人気は数あるFENDER(フェンダー)アンプの中でも圧倒的で、過去に海外の中古市場では20,000ドルを超えて販売された実績があるほどです。

日本においても同様で、同時期のビンテージ・アンプは超高額で査定されています。

この人気に押されるように「'57 Custom Twin-Amp」がリイシュー・モデルとして販売されています。もちろんこちらも高額査定の対象となっています。

「Twin Reverb(ツイン・リバーブ)」では、1960年代のブラック・パネル期のモデルが高額査定されているほか、リイシューされた「’65 TWIN REVERB」、「’65 TWIN CUSTOM 15」「'68 Custom Twin Reverb」の買い取り価格が高くなっています。

また1987年に発表された「The Twin(ザ・ツイン)」はその赤いノブが印象的なことから「レッド・ノブ」「赤ノブ」の愛称で知られ、日本ではTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアベフトシの使用により今も人気があり、買取価格も高額になっています。

FENDER/フェンダー THE TWIN 赤ノブ ギターアンプ

FENDER(フェンダー) BANDMASTER(バンドマスター)シリーズの買取価格

1953年に登場したBANDMASTER(バンドマスター)ですが、一般的に知られるようになったのは1955年にスピーカーの構成が10インチ3発という個性的なものになってからでした。マディ・ウォーターズがステージで使用していたことでも知られるこのアンプですが、1961年にはBASSMAN(ベースマン)同様の「ピギー・バック・スタイル(いわゆるスタック・タイプ)」となり、その後「BANDMASTER REVERB(バンドマスター・リバーブ)」、ディストーション・スイッチ付きのモデルなどのバリエーションを生み出します。

 

そもそも、国内ではそれほど存在する個体が多くないこともあり、1950年代のツイード期のものは特に高額で査定されています。また、「ピギー・バック・スタイル」のものでは初期の「ホワイト・トーレックス」仕様のモデルが比較的高額で買い取りされています。

またリイシュー・モデルの「’57 BANDMASTER」も安定した査定価格となっています。

 

FENDER(フェンダー) TREMOLUX(トレモラックス)シリーズの買取価格

1955年に発表された TREMOLUX(トレモラックス)は、FENDER(フェンダー)初のビブラート(トレモロ)・ユニット搭載モデルです。そのオーガニックなビブラート効果はすぐに高い評価を得ることになり、その後多くのFENDER(フェンダー)アンプに搭載されることになります。

 

最初期のツイード期のものは他のモデルに比較して流通量が少ないため、かなり高額で査定されています。また、この時期のモデルをエリック・クラプトンのアドバイスを取り入れて再生産した「EC Tremolux Eric Clapton Signature Tweed」があり、こちらも希少性が高く高額査定の対象となっています。

また、「ピギー・バック・スタイル」のモデルも1960年代にはラインナップされていましたが、こちらはBANDMASTER(バンドマスター)同様「ホワイト・トーレックス」仕様のモデルが比較的高額で買い取りされています。

 

FENDER(フェンダー) HARVARD(ハーバード)シリーズの買取価格

1956年にデビュー、1961年に生産が終了する短命モデルでしたが、そのレア度ゆえにマニアからの注目が高く、買い取り価格も上昇傾向があります。

1980年代に入り「Harvard Reverb II(ハーバード・リバーブ2)」という名前で再生産されていますが、こちらはソリッドステート回路となっています。ただし、人気のポール・リヴェラ期ということで他のソリッドステート・アンプに対しては比較的高額買い取りされています。

 

FENDER(フェンダー)VIBROLUX(ヴァイブロラックス)シリーズの買取価格

その名の通りビブラート・ユニットを搭載して1956年にツイード・アンプの一角としてデビューしました。その後ブラウン・パネル、ブラック・パネルと仕様変更され、さらにリバーブ・ユニットを搭載して「VIBROLUX REVERB(ヴァイブロラックス・リバーブ)」が発売されます。このモデルは手頃なサイズ感で「ミニ・ツイン・リバーブ」として人気となりました。

 

ご多分に漏れずツイード期のものが人気ではあるのですが、1960年代のブラック・パネル仕様のものもそれほどの価格差がなく査定されています。幅広い時期に人気があるのがこのVIBROLUX(ヴァイブロラックス)の特色でもあり、事実、リイシューされた現行品「'68 CUSTOM VIBROLUX REVERB」はシルバー・パネル期のもので、こちらも比較的高額で買い取りされています。

 

FENDER(フェンダー)VIBRASONIC(ヴァイブラソニック)シリーズの買取価格

1959年にデビューしたVIBRASONIC(ヴァイブラソニック)はFENDER(フェンダー)初のブラウン・パネル仕様のアンプです。その後1972年にラインナップを引き継ぐ形でモデル名を1文字違いのVIBROSONIC(ヴァイブロソニック)とし、リバーブ・ユニットを搭載したVIBROSONIC REVERB(ヴァイブロソニック・リバーブ)をリリースします。

 

最初期のブラウン・パネル仕様がやはり高額で査定されていますが、その後のブラック・パネル、シルバー・パネル期でも状態によってはさほど遜色のない査定をされています。

 

FENDER(フェンダー)CONCERT(コンサート)シリーズの買取価格

VIBRASONIC(ヴァイブラソニック)と同じく1959年にブラウン・パネルを身にまとってデビューしたのがCONCERT(コンサート)です。10インチ4発というスピーカー構成はその名の通りライブ向きのサウンドで、キース・リチャーズによって使用されたことでも知られています。

1960年代なかばに一度生産が終了しますが、1980年代にポール・リヴェラによって「Concert II(コンサート2)」として復刻されています。その後もたびたびリイシューされていることから、根強い人気がうかがわれます。

 

ブラウン・パネル期である1950〜1960年代のものが人気であり、高額で査定されています。ポール・リヴェラによるリイシュー・モデルの場合、いくつかのスピーカー構成のバリエーションがあるのですが、初期と同仕様の10インチ4発のものが比較的高額査定されています。

Fender/フェンダー Concert ギターアンプ コンボ

FENDER(フェンダー)SHOWMAN(ショウマン)シリーズの買取価格

FENDER(フェンダー)初の「ピギー・バック・スタイル(いわゆるスタック・タイプ)」アンプとして「SHOWMAN(ショウマン)」がデビューしたのは1960年のことです。その後スピーカー構成の違う「DUAL SHOWMAN(デュアル・ショウマン)」が1962年に、リバーブ・ユニットを追加した最上位モデル「DUAL SHOWMAN REVERB(デュアル・ショウマン・リバーブ)」を1968年に発表します。

その後、1980年代以降はソリッドステート回路に仕様変更されリイシューされています。

「SHOWMAN(ショウマン)」は日本では特にベンチャーズの使用によって知られ、オールド・ファンからの人気も高いモデルです。

 

1960年代に生産されたホワイト・トーレックスのものが高額で買い取られていますが、ベンチャーズがステージで使用していたブラック・トーレックスのものも高額査定されています。

 

FENDER(フェンダー)VIBROVERB(ヴァイブロヴァーブ)シリーズの買取価格

FENDER(フェンダー)初のスプリング・リバーブ・ユニットを搭載したアンプとして1963年にデビューしたのが、この「VIBROVERB(ヴァイブロヴァーブ)」です。

 

なんといってもスティーヴィー・レイ・ヴォーンの愛機として有名ですが、さらに生産時期が1963年〜1965年と短かったことにより現存する台数も少なく、中古市場では常に高額査定されているアンプの1つとなっています。その中でも特に1963年に生産されたブラウン・トーレックスのものは超レアな存在として、マニアの注目を集め続けています。

Fender/フェンダー '63 Vibroverb-Amp コンボアンプ

FENDER(フェンダー)VIBRO-KING(ヴァイブロ・キング)シリーズの買取価格

1993年に発表された「VIBRO-KING(ヴァイブロ・キング)」は、現代のFENDER(フェンダー)アンプのフラッグシップ・モデルです。

60年代同様、ポイント・トゥ・ポイントのハンド・ワイヤリングにて組み上げられ、時に「クリスタル」と評されるクリーン・トーンから芳醇なクランチ・サウンドまで味わうことのできる人気モデルです。

ロン・ウッドやジェフ・ベックによって使用されていることからもその実力がうかがわれます。

 

人気のモデルなので、生産年代問わず安定した高額査定がされていますが、その中でもモデルの発表20周年を記念してリリースされた「20th Anniversary Edition」は特に高額で買い取られています。

 

FENDER(フェンダー)BLUES(ブルース)シリーズの買取価格

「VIBRO-KING(ヴァイブロ・キング)」同様、1993年に発表され「Tweed is Back」と話題となったのが「BLUES(ブルース)」シリーズです。

いくつかのバリエーションがありますが、最も人気で買取価格が高額になっているのが、ノエル・ギャラガーやイーグルスの使用によって有名な「BLUES DELUXE」です。

このほか手頃なサイズとあつかいやすいオーバードライブ・サウンドで人気の「BLUES JUNIOR(ブルース・ジュニア)」も人気があり、安定して高額査定の対象となっています。

また、「BLUES JUNIOR(ブルース・ジュニア)」のラインナップには「Dark Mahogany Limited Edition」「Limited Editionr Lacquered Tweed」「80 Proof Blues Jr.」などの限定生産モデルがあり、これらはその希少性から高額で買い取りされています。

FSR Blues Junior III Brown

FENDER(フェンダー)TONE MASTER(トーン・マスター)シリーズの買取価格

 

「TONE MASTER(トーン・マスター)」の名称は、現在デジタル・アンプのラインナップに引き継がれていますが、ここではカスタム・ショップ製のものを紹介します。

FENDER(フェンダー)らしからぬ豪快なオーバードライブ・サウンドで、ジミー・ペイジやリッチー・コッツェン、日本ではLUNA SEAのSUGIZO、INORANらによって愛用されたことでも話題となりました。

現在は生産が終了していますが、そのサウンドを求めるファンも多く、中古市場でも人気で高額査定の対象となっています。

 

FENDER(フェンダー)HOT ROD(ホット・ロッド)シリーズの買取価格

FENDER(フェンダー)はその後MARSHALL(マーシャル)で多くのアンプをデザインしたリッチー・フリーグラーをヘッド・ハンティングするという、大きなチャレンジを果たしました。

そして、より現代的なニーズに応えるべく「HOT ROD(ホット・ロッド)」シリーズを発表します。

ルックスは伝統的なFENDER(フェンダー)スタイルを踏襲しながら、サウンドはよりモダンにブラッシュ・アップされた「HOT ROD(ホット・ロッド)」シリーズは、当初はその価格からエントリー・モデル的な扱いをされていましたが、マイケル・ランドゥらの使用によって世界的なヒット作となります。

 

ラインナップは、「Hot Rod Deluxe(ホット・ロッド・デラックス)」「Hot Rod Deville(ホット・ロッド・デビル)」というラインナップで構成され、そのいずれも高額で査定されています。

特に古き良きツイード・スタイルで限定生産された「Hot Rod Deluxe III Limited Edition Lacquered Tweed」は、近年買い取り価格が上昇しています。

HOT ROD DELUXE III

FENDER(フェンダー)のアンプを買取査定に出す際の注意点

ビンテージ・アンプの査定時に問題となるのが「オリジナル性と実用性どちらを優先すべきか?」というものがあります。アンプに使用されるパーツの中では真空管とコンデンサは、極端に言うと「消耗品」であり、使用時間の長さのみならず未使用であっても経年変化するものです。これらのパーツを交換してある場合、オリジナル(もしくはオリジナルに近い)ものであるか、またプロのリペア・マンによるものなのかは当然査定の対象となります。

また特にツイード基のモデルについては外装の痛みも査定対象となります。一部のビンテージ・ショップでは外装を修理または全面的に貼り替えたものは「Re-Tweed」という表記になっているものがあるほど、貼られたツイードのオリジナル性にはファンからのこだわりがあるものです。

その他、ACケーブルやスピーカー・ケーブルが高級オーディオ・メーカー系のものにアップ・グレードされている場合でも、オリジナルのものが残っていると査定でプラスとなる傾向があります。

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