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あなたの楽器が高額買取のチャンス!

高額買取アイテム

【相場・査定例】Fender(フェンダー)・ジャズベースの買取価格!高額査定が期待できるジャズベースのモデル

フェンダージャズベース

世界中のベーシストを魅了してやまないフェンダー・ジャズベース。エレキベースの完成形とも評されることの多いフェンダー・ジャズベですが、ここでは買取相場や高値での買取が期待できるモデルなどをご紹介します。

ベース買取価格が高額になるコツ

Fender(フェンダー)・ジャズベースの買取相場

Fender USA Marcus Miller Jazz Bass VやFlea Jazz Bass、Geddy Lee Jazz Bassなどのシグネチャーモデルは高値で取引されています。また、60TH Anniversary American Jazz Bassのような限定生産モデルも同様です。

【相場・査定例】Fender(フェンダー)のベースの買取価格?高額買取が期待できるムスタングベースなどのモデルも紹介

高価買取が期待できるfenderのジャズベース

有名アーティストのシグネチャーや限定生産モデルなどは、中古市場でも高値で取引される傾向にあります。詳しく見ていきましょう。

シグネチャーモデルのあるジャズベースは高い需要が期待できる

フェンダー・ジャズベースには、有名アーティストのシグネチャーモデルもたくさんあります。ここでは高値で取引されやすいモデルをご紹介します。

マーカス・ミラーモデル:Fender USA Marcus Miller Jazz Bass Vほか

スラップベースの名手として名高いベーシスト、マーカス・ミラーのシグネチャーモデルです。ピックアップはパッシブとアクティブタイプがそれぞれマウントされており、それをスイッチで切りかえられます。それぞれのボリューム、トーンのコントロールも可能で、多彩なサウンドメイクが可能になっているのが特徴。

また、フェンダージャパンからはJB77-MM "Marcus Millerもリリースされています。本人使用モデルを忠実に踏襲しており、こちらもパッシブとアクティブピックアップの切り替えが可能。どちらも中古市場ではあまり流通しておらず、希少価値の高いモデルのため高値で取引される傾向にあります。

フリー(Red Hot Chili Peppers):Flea Jazz Bassほか

多くのベーシストに影響を与えたレッチリ、フリーのシグネチャーモデルです。1961年のモデルを再現しており、60~62年製ジャズベースの魅力の一つであるシェルピンクカラーを採用しているのも特徴。

また、FLEA SIGNATURE ACTIVE JAZZ BASSも同様のカラーを採用しています。内蔵プリアンプとハイパワーピックアップの搭載により、迫力あるローエンドを奏でられます。あらゆるプレイスタイル、音楽ジャンルに対応できるベースなので人気があり、中古市場では高値で取引されています。

ゲディ・リー(Rush)モデル:Geddy Lee Jazz Bass

ラッシュで一世を風靡したゲディ・リーのシグネチャーモデルです。Cシェイプのネックは薄い設計で、手が小さな方や女性でも演奏しやすい特徴があります。ヴィンテージスタイルのペグやカスタムハイマスブリッジなどを搭載し、チューニングの安定性や操作性に長けているのも高値で取引されている理由です。

アダム・クレイトン(U2)モデル:Adam Clayton Jazz Bass

U2の名ベーシスト、アダムクレイトンのモデルです。ボディトップやヘッドに施されているカラーは、シャーウッド・グリーンという60年代のカスタムカラーとして提供されていたフィニッシュです。2ボリューム1トーンでシンプルな操作性を実現し、60年代仕様のピックアップにより太めのサウンドメイクを奏でられるのも高額査定が期待できる理由です。

ジャコ・パストリアスモデル:Jaco Pastrious Signature Jazz Bass

「ジャコ・パストリアスの肖像」などの名盤を世に生み出し、今もなお世界中でリスペクトされ続けているベーシスト、ジャコ・パストリアス。このモデルはネックプレートに彼の名前が刻印されたフレットレスのシグネチャーモデルです。指板にはウレタンコーティングを施しています。

南米産のバーフェローを指板の木材として使用しているのも高く買取される理由の一つ。スムーズな運指と迫力あるジャコらしいサウンド・パッセージが生み出せる点は大きな魅力です。

スティーヴ・ベイリー:Steve Bailey VI Fretless Bass

フレットレスタイプの6弦ベースです。一般的なジャズベースやフレットレスとは異なるコード感やサウンドの幅広さを手に入れられるため、楽器としてのニーズはいまだ少なくありません。

スティーヴ・ベイリーの過去の名演などでも実際に使用されていたモデルと言うだけでなく、市場で見かけることもほとんどない「6弦のフレットレス」という仕様から、高値での買取となりやすい機種です。

ヴィクター・ベイリー(Weather Report):Victor Bailey Jazz Bass

前述のジャコ・パストリアスも過去に在籍していた伝説のジャズ・フュージョンバンド「Wether Report」、その晩年をサポートしたベーシストであるヴィクター・ベイリーのシグネチャーモデルです。ノイズレスなピックアップを搭載することでノイズが軽減でき、多彩なベースプレイにも対応できるモデル。また、一般的なジャズベと異なり22フレット仕様なので、ハイポジションでのプレイを可能としているのも高額査定が期待できる理由です。

ちなみに俳優でありベーシストとしても活躍する中村梅雀氏もこのシグネチャーモデルを所有しているとのこと。楽器としての人気やプレイヤビリティは折り紙付きです。

マーク・ホッパス(Blink-182)モデル:Mark Hoppus Jazz Bass

Blink-182の疾走感溢れるサウンドを支えるマーク・ホッパスのシグネチャーモデル。見た目はジャズベースですが、ネックがプレベの仕様となっている珍しいモデルです。その男らしい仕様は希少価値も高く、中古市場では高値で取引されています。Blink-182自体、日本にもファンは多いため中古市場においての買取需要も十分に高い一本と言えます。

FSR・Limited editionなど限定生産品のジャズベースは希少価値が高い

限定生産されたモデルは市場に流通する数が少なく、希少価値が高いため高額で取引される傾向にあります。

限定生産モデル:FSR American Deluxe Jazz Bass N3

FSRとは、ファクトリースペシャルランを略したもので、限定生産品であることを示しています。ノイズレスなNEW N3 Noiseless Pickupを搭載し、クリアでクラシカルなトーンを実現しているのも人気の理由。演奏性の向上にも努めたモデルのため、高額査定になりやすいモデルと言えます。

限定生産モデル:60TH Anniversary American Jazz Bass

フェンダーの創立60周年を記念して生産されたモデルです。60周年を示す特別なロゴや刻印が施されているスペシャルな一台で、希少価値も高いため高値で取引されています。ヴィンテージスタイルのピックアップをマウントし、クラシカルなサウンドメイクを可能にしているのも人気の理由です。

限定生産モデル:Limited Edition Lightweight Ash American Professional Jazz Bass

300台限定で生産された貴重なモデルです。日本国内の中古市場でもあまり流通しておらず、希少価値が高いため高額査定となりやすい一本です。スリムシェイプのネックで演奏性に優れ、軽量化により取り回しも楽なため求めるユーザーは多く、需要も高いモデルです。

限定生産モデル:2018 LIMITED COLLECTION 60S JAZZ BASS

厳選された良質なアルダー材を使用しており、その音はいわずもがな。高い品質のある限定モデルであることから、中古市場でも高値で取引されています。また、丁寧にオイルラッカーで仕上げられているのも高額査定になりやすい理由。USパーツの採用、限定モデルを示す刻印などスペシャル仕様なので、高額買取が期待できます。

年代別で見るFenderのビンテージジャズベースの買取価格

1960年代に誕生したジャズベースですが、年代によって買取価格が異なります。ここでは、高値で取引されやすい年代のモデルをご紹介します。

60年代製ジャズベースは希少価値が高く、高値で取引される

60年代といえばジャズベースがこの世に生み出された年です。その年代に生産されたモデルは希少価値が高く、高額で取引されています。2ボリューム、2トーンの最初期モデルならより高値が期待できます。

62年ごろから3連ノブを採用し、65年ごろになるとネックにバインディングが施されるように。66年ごろからはブロック型のポジションマークを採用し始めました。60年代はジャズベにとって試行錯誤の時代でもあり、そうした背景もあることから中古市場では高額で取引されることがほとんどです。

70年代以降はボディがアッシュに変わりこちらも人気が高い

60年代に生産されたモデルの多くはアルダー材が使われていましたが、70年代になるとアッシュ材が使用されるようになりました。アッシュの採用でより歯切れのよいサウンドとなり、人気となったのです。

また、70年代のモデルはピックアップの位置も変更されています。リアのピックアップがブリッジ寄りになり、サウンドがよりタイトになりました。これも70年代モデルが支持され、高値で取引される理由だと考えられます。60年代モデルとはビジュアルもサウンドも変化しているため、そこも人気の理由です。

Fender USA/フェンダー エレキベース Jazz Bass 1977年製

80年代以降は多弦やアクティブEQなど機能・スペックが決め手になる

80年代以降には、さまざまなジャズベースがリリースされました。アクティブイコライザーを搭載したモデルや多弦モデルなどは、使われている材だけでなくプレイヤビリティも高いため、中古市場では比較的高値で取引されやすい傾向にあります。

Fender/フェンダー USA エレキベース 1982年製 Gold Jazz Bass

ジャパン製のビンテージもの価値が高い

フェンダーUSAのジャズベばかりが注目されますが、実はフェンダージャパン製のモデルでも高値で取引されるものはあります。高価買取が期待できる日本製のジャズベースもご紹介しましょう。

JVシリアルと呼ばれる型番のものは評判も高く人気

82~84年のあいだに、フェンダージャパンが製造していたモデルについては、そのシリアルナンバーから通称「JVシリアル」と呼ばれています。JVシリアルのモデルはリーズナブルな価格だったものの、品質は本国のフェンダー製品に勝るとも劣らぬクオリティでした。それゆえ、未だに中古市場では高値で取引されています。

ラッカー塗装のEXTRADシリーズも高値がつきやすい

EXTRADシリーズは、86~94年のあいだに製造が行われていた高級志向のモデルです。今では珍しいラッカー塗装を施したモデルは希少価値が高く、高値になりやすい傾向にあります。また、セミオーダーシステムも導入していたため、ハイスペックな個体も多く、マニアのあいだでも高い人気を誇っています。

2000年代以降でもVSPとつくモデルなどは人気

VSPと銘打たれたモデルは、トップにラッカー塗装を採用しているのが大きな特徴です。音の立ち上がりも早くタイトなサウンドとなるため、楽器としての人気が高いモデルです。

fender japan30周年記念モデルなどになると、希少価値も加わるためより高値が期待できます。コンディションがよければ予想以上の高値になることも考えられます。

Fender(フェンダー)・ジャズベースを買取査定に出す際の注意点

目立つ傷が多いとどうしてもマイナス査定になりやすいので注意が必要です。また、ペグやピックアップの交換、改造なども査定額に影響することがあるため注意しましょう。査定を受けるときは保証書、説明書、ギグバッグなども一緒に持ち込むことです。

よくある質問

楽器の買取屋さんはFender(フェンダー)・ジャズベースを高価買取

楽器の買取屋さんではFender(フェンダー)・ジャズベースを高額買取いたします。家に眠っているFender・ジャズベースをお持ちでしたらぜひ当店までお問い合わせください。

ベースの買取相場表と人気ブランドの特徴や代表モデルまとめ

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