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高額買取アイテム

BOSS(ボス)DM-1の買取価格・査定例!高価買取が期待できる機種・モデルは?

1970年代にコンパクト・エフェクターで有名なBOSSが発売したのがBOSS DM-1です。BOSSブランドとして初のディレイ・サウンドを奏でるエフェクターとして注目を浴びました。ディレイペダルの歴史に名を刻む、名器と言っていいでしょう。

今回は、BOSS DM-1の買取査定価格や高価買取ができるモデルの紹介をしていきます。

BOSS(ボス)DM-1の買取相場

BOSS DM-1は中古市場で今もなお需要のあるモデルであり、高価買取の期待できるモデルとなっています。そんなBOSS DM-1が買取価格に与えている特徴をみていきましょう。

BOSS(ボス)最初のディレイペダルであるDM-1

冒頭でもお伝えしたように、BOSS DM-1はBOSSブランドとして最初のディレイペダルとして発売されました。後継機もBOSS DM-2、BOSS DM-3と発売されており、現代においてもなくてはならないディレイ・サウンドを作り出したエフェクターです。

現代には性能の良いディレイ・エフェクターがたくさんありますが、BOSS DM-1には独特の雰囲気があります。モダンなディレイ・サウンドではなく、アナログのディレイ・サウンドが魅力的なモデルです。

ヴィンテージ価値の高いBOSS(ボス)DM-1

BOSS DM-1は、かなりヴィンテージ価値の高いモデルです。1970年代という古い時代に生産されたエフェクターであり、すでに生産はしていません。現代では手に入れることが困難であることから、年々さらに価値は上がっていくでしょう。これはBOSS DM-1だけでなく、生産終了している他のエフェクターにも言えることです。

一般的に1970年代、1980年代に生産されたエフェクターはヴィンテージ価値が高い傾向があります。とくにBOSS DM-1は現代でも人気のBOSSブランド初となるディレイペダルのため、価値は高いでしょう。ヴィンテージのエフェクターはギタリストが使用するためだけではなく、エフェクターマニアがコレクションすることもあるため、需要のなくなることはありません。

レアエフェクターのため高価買取に期待できるBOSS(ボス)DM-1

BOSS DM-1は、高価買取を期待してもいいモデルです。中古市場ではヴィンテージ価値がかなり高いため、レアエフェクターとして認知されているからです。すでに生産は終了され、これ以上世に中にBOSS DM-1の数が増えることはありません。増えることはなくても破損などで減っていく可能性はあるため、レアエフェクターとしての価値は上がっていく一方でしょう。

BOSS DM-1だけでなく、需要がありながらも供給が追いつかないモデルに関しては、基本的に高価買取になる可能性が高くなります。なぜなら、欲しい人がたくさんいるにもかかわらず商品の数が少ないので、少しくらい値段が高くても問題なく購入する人がいるからです。BOSS DM-1はまさしくその典型的なエフェクターのため、高価買取の期待できるでしょう。

BOSS(ボス)DM-1で高価買取が期待できる機種・モデル

BOSS DM-1は高価買取の期待できる機種ですが、機種によって買取価格の違いがあるか気になる人がいるかもしれません。一般的にひとつのモデルには仕様を変えたモデルや復刻版など横展開されることがあるからです。

ここでは、BOSS DM-1の高価買取が期待できる機種について紹介していきます。

BOSS(ボス)DM-1 / Delay Machine

1970年代に生産されたBOSS DM-1ですが、横展開されていないモデルになります。つまり、BOSS DM-1と言えば、BOSS DM-1 / Delay Machineひとつということです。BOSS DM-1はすでに生産終了しており、後継機としてBOSS DM-2、BOSS DM-3と生産をしていきました。

BOSS DM-1 / Delay Machineはコンパクト・エフェクターではありません。現代の主流であるコンパクト・ペダルではなく、大きくどっしりと構えた風貌のフロアタイプ・ペダルです。見た目からヴィンテージ感あふれるデザインとなっており、エフェクターマニアにも人気の機種となっています。

BOSS DM-1 / Delay Machineに搭載されているつまみは3つです。DELAY TIME、INTENSITY、BALANCEの3つを使って、アナログなディレイ・サウンドを作り出します。入力レベルの切り替えや2アウトプットなど、ヴィンテージタイプのエフェクターでは珍しい仕様となっているのも特徴です。

BOSS DM-1 / Delay Machineは非常にレアなエフェクターであり、ヴィンテージ価値があります。中古市場でも高値でやりとりされており、高価買取を期待していいでしょう。もし、あなたの手元に使っていないBOSS DM-1 / Delay Machineがあれば、お金に換えるチャンスです。

BOSS DM-1 / Delay Machineは、多少の傷や汚れがあっても買取してもらうことができるでしょう。非常に古い年代のモデルとなるため、そもそもきれいに残っているものが少ないからです。実際、中古販売されているもので新品同様の状態のものはほとんどありません。もし、あなたの手元にあるBOSS DM-1 / Delay Machineの状態がそこまで良くないとしても、買取に出すのは問題ありません。

しかし、買取に出す前に、念のため動作確認をしておきましょう。BOSS DM-1 / Delay Machineは非常に古いモデルのため、すでに正常に動作しない可能性も高いです。動作が正常でない場合は買取価格に影響を与えるどころか、買取できない場合もあります。とくに、長い間使われていない場合は注意が必要です。しかし、BOSS DM-1 / Delay Machineの存在はとても価値が高いため、動作しなかったとしても買取店に相談してみるのがいいでしょう。

BOSS(ボス)DM-1の復刻版の販売はなし

BOSS DM-1は、後継機としてBOSS DM-2、BOSS DM-3が発売されているものの、復刻版の販売がありません。BOSSで人気の初期型エフェクターの場合は復刻版として発売することがあります。たとえば、BOSS DM-2W 技 Waza Craftなどのワザシリーズが代表的な例です。しかし、BOSS DM-1に関しては、いまだ生産されていない状態となっています。

復刻版がないことで、BOSS DM-1はよりヴィンテージとしての価値が高いエフェクターです。通常、復刻版が発売されることでよりハイエンドなモデルに人気を分けることになりますが、復刻版が発売されなければ、BOSS DM-1のサウンドを求める人は初期型を買わざるを得ないからです。つまり、BOSS DM-1は他のヴィンテージ・エフェクターよりもレア度が高く、高価買取の期待できるモデルということです。

BOSS(ボス)DM-1と後継機種の仕様・買取価格の違い

BOSS DM-1には仕様の違う後継機が発売されており、それぞれ買取価格も違います。ここでは、仕様・DMシリーズの買取価格の違いについてみていきましょう。

古い年代の方が高価買取されるBOSS(ボス)DMシリーズ

BOSS DMシリーズは、より古い年代のモデルのほうが高値で買取されやすくなっています。より初期型モデルのほうがヴィンテージ価値が高く、手に入りにくいモデルだからです。とくにBOSS DM-1に関しては、より古い1970年代に生産されたモデルであり、BOSS DMシリーズ以外のヴィンテージ・エフェクターの中でも希少性が高くなっています。

しかし、後継機のBOSS DM-2、BOSS DM-3の買取価格が低いというわけではありません。BOSS DM-2、BOSS DM-3も十分な人気を誇り、高価買取の期待できるモデルとなっています。ただ、より古いBOSS DM-1のほうが高価買取する基準値が高い、という話です。

人気のDM-2よりもBOSS(ボス)DM-1は高価買取

BOSS DMシリーズの中でも、BOSS DM-1の後継機であるBOSS DM-2は人気があります。1981年に発売されたBOSSコンパクトシリーズ初のディレイ・ペダルとして、エフェクターの歴史に名を刻むモデルだからです。復刻版も発売されており、現在でも使用する人が多いエフェクターとなっています。

しかし、実際に買取の基準値が高いのは、BOSS DM-2よりも初期型のBOSS DM-1です。やはり、復刻版が生産されていないことと、BOSSからコンパクト・エフェクターが発売される前のレアエフェクターというのが理由でしょう。もちろん、実際の機種の状態によって買取価格は変わってきますが、ひとつの基準として考えておいて大丈夫です。

ステレオアウト仕様・CCD素子のBOSS(ボス)DM-1

BOSS DM-1は、ステレオアウト仕様でCCD素子となっているのが特徴です。イオンプットレベルは3段階で調整可能。エフェクトをオンにすると音量が落ちてしまいますが、柔らかさと奥行きのあるディレイ・サウンドを作り出します。

実際、後継機のBOSS DM-2に比べると使いやすさは劣ります。後継機は古いモデルの弱点を補うために作られているので当然ですが、初期型には古いなりのアナログ・サウンドに魅力あり、人気が衰えることはありません。

BOSS(ボス)DM-1は楽器の買取屋さんが高額買取

BOSS DM-1の買取価格・相場査定を紹介しました。BOSS DM-1は非常に古いモデルであり、生産が終了しているディレイ・エフェクターです。ヴィンテージ価値が高く、高価買取を期待していいでしょう。もし、手元に使っていないBOSS DM-1があれば、ぜひ買取に出すことを考えてみてください。

楽器の買取屋さんではBOSS DM-1の高価買取も行っています。お問い合わせをいただけるようなら以下のページをご確認のうえお電話ください。

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