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高額買取アイテム

【相場】Epiphone Casinoの買取価格!ジョン・レノンが愛したギターの買取事情は?

Epiphone(エピフォン)の代表機種といえば、1961年にリリースされ、The Beatles(ビートルズ)に愛されたことによって世界的に爆発的なヒットとなったEpiphone Casino(エピフォン・カジノ)です。

⇒楽器の買取屋さんのギター買取価格が高額な理由

【相場】Epiphone(エピフォン)のギターの買取価格!カジノ・レスポール・ジョーパスはいくら?

この記事では、カジノの買取相場について紹介します。

高額買取が期待できるEpiphone Casino

多くのギタリストのみならず音楽ファンにとって、Epiphone(エピフォン)の歴史はそのままThe Beatles(ビートルズ)の歴史に重なるといっても過言ではないでしょう。ここではまずThe Beatles(ビートルズ)が愛用したカジノを中心に、高額買取が期待できるモデルを紹介していきます。

ポール・マッカートニーのEpiphone Casino

The Beatles(ビートルズ)に一番最初にEpiphone Casino(エピフォン・カジノ)を持ち込んだのは、意外にもベーシストであったPaul McCartney(ポール・マッカートニー)で、1964年のことでした。友人のギタリスト、John Mayall(ジョン・メイオール)の勧めによるものだったというのが通説になっています。
彼が使用していたのは1962年製のサンバースト・フィニッシュのものです。彼のギター・コレクションの中では、1960年製のGibson(ギブソン)レス・ポールとならび、このギターをとても気に入っていたようで、Beatles(ビートルズ)だけではなく、その後のソロ・キャリアの中でも度々手にしているのを目にすることができます。

ポール・マッカートニーが使用した1962年モデルの買取相場

年代的にもビンテージ・ギターとして高額査定の対象となりますが、特に彼が最も好きなギター・ソロだと語る「TAXMAN」や「PAPERBACK WRITER」で使用されたと言われる、サンバースト・フィニッシュでシルバーのピックアップ・カバー、ビグスビー付きのモデルは最も人気が高く、買取価格が上昇します。

ローリング・ストーンズが使っていたカジノ1962年モデルの買取相場

The Beatles(ビートルズ)と並ぶ人気を誇るTHE ROLLING STONES(ローリング・ストーンズ)のKeith Richards(キース・リチャーズ)も1962年製のEpiphone Casino(エピフォン・カジノ)を使用していました。こちらは同じサンバースト・フィニッシュでもピックアップのカバーが黒、そしてオリジナルのトレモロ・アームが装備されています。1962年ころはパーツの仕様が細かく変わった時期なので、キース・リチャーズと全く同じ仕様のものはかなりレアのものとなり、高額査定が期待できます。

ジョン・レノンのEpiphone Casino

ポールの影響で、ほどなくしてジョンもEpiphone Casino(エピフォン・カジノ)を使い始めます。
彼が選んだのは1965年製のサンバースト・フィニッシュですが、ブリッジはビグスビーではなくトラピーズ・テイルピースとなっています。

そしてその塗装はサイケデリック・ペイントを経て67年ころに剥がされてナチュラル・フィニッシュとなります。本来のカタログにはなかったそのフィニッシュはその後「レボリューション・カジノ」と呼ばれ人気を博し、後年レギュラー・フィニッシュとしてラインナップされることになります。

ジョン・レノンが使用した1965年モデルのカジノの買取相場

もともとのオリジナル仕様であったサンバースト・フィニッシュのモデルはポールが使用した1962年製同様、ビンテージ・ギターとしての価値も高く高額査定の対象となります。
とはいえ、やはり映画『レット・イット・ビー』のラストを飾る、伝説となったアップルビル屋上での「ルーフトップ・コンサート」の影響でしょうか、私たちにより印象が強いのはナチュラル・フィニッシュの通称「レボリューション・カジノ」です。
しかし、これは当時のカタログにはなかったものであり、1965年製でナチュラル・フィニッシュがあるとすれば、後年のリフィニッシュによるものです。そうなるとオリジナル性が重視されるビンテージ・ギターとしての価値という点からはやや不利となり、査定価格はオリジナルのサンバースト・フィニッシュに対して低くなる場合があります。

レボリューション・カジノの買取相場

根強い人気を受ける形で「レボリューション・カジノ」は生産国を変えながら、その後何度も再生産されることになります。
中でも高額査定が期待できるのは2000年に1965本限定で発売された「John Lennon Revolution Casino」、さらに買取価格が高額になるのが2010年にわずか70本限定で発売された「70th Anniversary Commemorative John Lennon Casino Package」です。
そのほか、日本で生産された「REVOLUTION CASINO JAPAN LIMITED」もその人気に支えられ、買取価格は高くなっています。

ジョージ・ハリスンのEpiphone Casino

ジョージもジョンと同時期にEpiphone Casino(エピフォン・カジノ)を使い始めます。ジョンがトラピーズ・テイルピースを選んだのに対し、ジョージはビグスビー付きを愛用しています。フィニッシュは当初はオジリナルのサンバーストでしたが、後にジョンと同様ナチュラル・フィニッシュとなります。

ジョージ・ハリスンが使用した1965年モデルの買取相場

ジョージが使用したEpiphone Casino(エピフォン・カジノ)は特に外観的な特徴はないため(ピックガードを外していた時期がありますが)、シグネイチャー・モデルとしての評価というよりは、どちらかと言えばビンテージ・ギターとしての価値という部分で査定されることが多くなります。とはいっても貴重なGibson(ギブソン)のカラマズー工場で生産されていた時期のモデルですから、査定はもちろん高額となります。

シグネイチャーモデルのEpiphone Casinoの買取価格

音楽シーンにあまりにも大きな衝撃と影響を与えたThe Beatles(ビートルズ)。Paul Weller(ポール・ウェラー)、U2のThe Edge(ジ・エッジ)、JITTERIN'JINN(ジッタリン・ジン)の破矢ジンタなど、その後に続く数多くのアーティストもEpiphone Casino(エピフォン・カジノ)を使用しています。そして数は少ないのですが、シグネイチャー・モデルもリリースされています。

突然の解散で世界を驚かせたOASIS(オアシス)のNoel Gallagher(ノエル・ギャラガー)モデルである「SUPERNOVA OASIS Noel Gallagher Model」、Gary Clark Jr.(ゲイリー・クラーク・ジュニア)モデルの「Blak & Blu Casino」が発売され、いずれも貴重なシグネイチャー・モデル、そしてコストパフォーマンスの高い仕様として人気となっているため、安価になりがちなアジア生産モデルの中では比較的高額の査定が期待できます。

生産国別のEpiphone Casinoの買取相場

時代により生産国をアメリカ〜日本〜韓国〜中国と変えてきたEpiphone(エピフォン)ですが、生産国により査定にも差が生じています。

アメリカ生産時代のカジノの買取相場

時期的には1970年までの、いわゆる「ビンテージ・ギター」と呼ばれる時代のものですので、やはりこの時代を「本物」とみなすコレクターが多いのも事実です。この時期であればいずれのモデルも高額査定となります。
特にデビュー・イヤーとなる1961年製はヘッドのデザインやピックガードの色が以降のものと異なりかなりのレア度で査定価格が上昇します。
そのほか、1965年中期以降はインディアン・ローズ指板に変更されたフィンガー・ボードが、ハカランダ指板仕様で生産された1967年ころのモデルもその材の貴重さから買取価格が高くなります。

日本生産時代のカジノの買取相場

日本での生産を担ったのは寺田楽器、マツモク、フジゲンなどの技術力には定評のあるOEMファクトリーです。このため一部のモデルは海外での人気も高く、中古市場での評価も安定しています。
特に高額査定が期待できるのは1970年代のいわゆる「ジャパニーズ・ビンテージ」として近年人気が上昇している年代のもの、特に F・ホール内のモデル・ラベルにブルー・ラベルが貼られているマツモク製のものは、その人気を背景に査定価格が高くなっています。
そのほか、通常のElitistシリーズと異なり、ラッカー・フィニッシュとUSAピックアップで生産され、本家超えの呼び声も高い「Japan Limited Elitist 1965 Casino Vintage」も高額査定の対象となっています。

中国・韓国生産時代のカジノの買取相場

世界的な価格競争の中での生き残り策として、Epiphone(エピフォン)は1983年に韓国へ拠点を移します。さらに2006年には中国の直営工場での生産を開始します。
この時期の製品に対しては元々の価格設定が低いこともあり、査定も低くなりがちですが、「Limited CASINO w/Bigsby」、「61 Casino 50th Anniversary」などの限定企画のモデルは、買取価格も比較的高額となっています。特に「61 Casino 50th Anniversary」はGiboson(ギブソン)製ピックアップやデビュー・イヤーのモデルと同仕様のヘッド・デザインなどが人気で高額買取が期待できます。

CASINO Coupeの買取価格

Gibson(ギブソン)のES-339が火付け役となった、ダウン・サイジングした箱物ギター・ブームに応える形でEpiphone(エピフォン)も2014年にEpiphone CASINO Coupe(エピフォン・カジノ・クーペ)をデビューさせます。

エピフォン・カジノ・クーペ の買取相場

中国生産による高いコスト・パフォーマンス、そして、そのサイズによる取り回しの良さから女性アーティストからの支持や、部屋弾き用のセカンド・ギターとしての人気が高く、近年のEpiphone(エピフォン)の隠れたヒット作となっています。
新品での購入も可能ですが、ビギナー層が最初のギターとして買うモデルとして中古での需要も高く、査定も高めになっています。
様々なフィニッシュのモデルがリリースされていますが、伝統的なサンバースト、ナチュラルだけでなく、ポップなパステル・カラーのモデルについても人気があるため、査定額の極端な差はありません。

Epiphone Casinoのギターを買取査定に出す際の注意点

Epiphone Casino(エピフォン・カジノ)は、生産された時代によって査定のポイントが変化します。

アメリカ生産期(60年代)カジノの買取注意点

60年代のモデルに対してはコレクター的な価値が伴うため、よりオリジナル(工場出荷時)の状態、いわゆる「クローゼット・クラシック」に近いことが求められます。とはいえ消耗品とも言えるペグやフレットなどの交換は、生産されてからの年数を考えるとある程度仕方のないこととも言えます。そうした楽器の実用性を維持するためのパーツの交換などがある場合、オリジナル同様(ペグやブリッジなどは同時代)のものであればベストですが、Epiphone Casino(エピフォン・カジノ)の場合は特にThe Beatles(ビートルズ)のメンバー使用楽器と同じ仕様のものに交換してあるのであれば、マニアへの訴求力が高まる場合があり、査定に悪影響はそれほどないと言えます。

日本・韓国・中国モデルカジノの買取の注意点

70年代、日本に生産拠点が移転して以降のモデルの場合、楽器としてのオリジナル性よりもプレイヤー・コンディションとしてどうか?という部分が重要になってきます。「飾って愛でる」ではなく「実際にステージでプレイする」ことが目的となった購入が主になるためです。
音が正常に出ることはもちろん大前提ですが、ネックやフレットの状態、電装系のコンディションなどが査定に大きく影響してきます。
逆に演奏に伴う傷については、演奏上の支障があるような大きなものでなければ、ビンテージ・ギターの査定時ほどの影響はありません。
ピックアップや電装系パーツのアップグレード、リフレットなど、サウンドや演奏性を向上させる改造については歓迎されるという点も、ビンテージ・ギターに対する査定とは異なる部分です。

限定生産モデルカジノの買取の注意点

Epiphone Casino(エピフォン・カジノ)にはいくつか限定生産されたモデルがあり、それが高額査定の対象になっていることは前述しましたが、ケース類はもちろん、可能であればメーカーの認定証や商品タグなどのいわゆる「ペーパー・ドキュメント」類も揃っていると、査定の際に高評価につながります。

 

楽器の買取屋さんはEpiphone Casinoを高額買取

楽器の買取屋さんではEpiphone Casinoを高額買取いたします。家に眠っているEpiphone Casinoをお持ちでしたらぜひ当店までお問い合わせください。

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