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高額買取アイテム

BOSS(ボス)OD-1の買取価格・相場査定!高価買取となりやすい機種・モデルは?

世界的エフェクター ブランド、BOSSから発売されたOVER DRIVE OD-1。最初に発売されたコンパクト・エフェクターのひとつで、今もなお人気の高いモデルです。

大型アンプのオーバーロード・サウンドを再現した本機は、瞬く間に世界中のギタリストに愛される名機となりました。

今回はBOSS OD-1の買取相場や査定例、高価買取が期待できるモデルなどを紹介していきます。

BOSS(ボス)OD-1の買取相場・査定例

発売当初から艶のある伸びやかなリード・トーンで根強い人気を誇るBOSS OD-1は、今もなお高価買取の期待できるモデルです。その理由は人気ギタリストも愛用したことや、すでに生産終了になっていることが挙げられます。

1977年に生産された初期型のBOSS OD-1はとくに高価買取を期待することができ、中古市場でも高値で取引されているモデルです。しかし、あまり出回ることのないレアなエフェクターでもあります。

ジェフ・ベック愛用でBOSS(ボス)OD-1は中古市場でも人気

BOSS OD-1は世界的人気ギタリスト、ジェフ・ベックが愛用したことでも広く知られています。1977年10月に発売されたOVER DRIVE OD-1を使ったジェフ・ベックは、ステージで実際に使用して「マーシャル・サウンドのようだ」と絶賛していました。

語り継がれる名ギタリストであるジェフ・ベック自体の名前が廃れていくことはないので、同時に彼が使用した機材も永遠と尽きない話題です。その機材のひとつがBOSS OD-1のため、彼をリスペクトとする人や興味を持つ人は中古であろうとも手に入れようとしています。

現代とは違うナチュラルな音を、現行のモデルでは再現できません。あくまでもジェフ・ベックの当時の音を求める人にとって、値段が高価であっても購入する価値があります。そのため、中古市場でも未だに人気のあるプレミアムエフェクターです。

古いヴィンテージモデルは高価買取の可能性のあるBOSS(ボス)OD-1

同じBOSS OD-1の中でも、古いヴィンテージモデルは高価買取を期待することができます。すでに生産終了していることもあり、中古市場でもレアなエフェクターとなっているからです。もし、手元にヴィンテージモデルのBOSS OD-1があれば、高価買取のチャンスになります。

とくに、1977年に生産が開始された初期モデルに関してはかなりのレア度があるため、中古市場でも高価買取されています。もちろん、それだけ入手困難であることが原因ですが、BOSS OD-1を求める人にとっては決して高くない値段です。

初期型でも銀ネジを黒ネジの違いで買取価格は変わってきます。色の違いだけでなく、クワッド・オペアンプかデュアル・オペアンプかの違いもあり、細かい仕様の違いが買取価格に影響を与えるエフェクターです。

傷・汚れありでも買取可能なBOSS(ボス)OD-1

BOSS OD-1は、中古市場で傷・汚れありでも買取実績があります。しかも、現行のエフェクターよりも高値でやり取りされているので驚きです。それだけ入手困難であり、レアなエフェクターということになります。

もちろん、傷・汚れなしで保存してある状態であれば、さらに買取価格は上昇します。しかし、古い機種であることからきれいに残っていることが少ないため、傷・汚れありでもやむなしということで買取が可能です。

もし、傷・汚れありのBOSS OD-1を持っていたとしても、買取を諦める必要はありません。一度、査定をしてもらえば、納得の金額が提示される可能性もあります。もちろん、傷・汚れなしの状態であれば、自信を持って買取にいって大丈夫です。

BOSS(ボス)OD-1で高価買取となりやすい機種・モデル

それでは、実際にBOSS OD-1の中で、高価買取となりやすい機種ついて紹介していきます。お持ちのBOSS OD-1が、高価買取の期待ができるモデルか確認してみてください。

BOSS OD-1では多くの機種が存在していますが、仕様や年代の違いで買取価格も変わってきます。

BOSS(ボス)OD-1 銀ネジ クワッド

BOSS OD-1の中でも初期型となる銀ネジ クワッドは、高額買取の期待ができるモデルです。名前のとおり、銀ネジを使用していることやOD-1の「-」が全角になっていることが特徴となります。

このクワッドタイプのBOSS OD-1は、非常に壊れやすいデリケートなオペアンプであることから、現役で音が鳴っていることは珍しいです。そのため、中古市場でもあまり出回ることがなく、高価買取されているケースが増えています。

希少性の高さからか、BOSS OD-1の中でも最も高額で買取されているモデルです。1977年代など古いモデルになるため、きれいな状態で残っているものは少ないですが、傷や汚れがあったとしても高額での買取がされています。

BOSS(ボス)OD-1 銀ネジ デュアル

BOSS OD-1の初期型となる銀ネジ クワッドの後に発売されているBOSS OD-1 銀ネジ デュアルも、高価買取の期待ができるモデルです。1979年に発売されたモデルで、初期型のクワッド・オペアンプからデュアル・オペアンプに仕様が変更されています。

クワッド・オペアンプは4つのオペアンプをひとつのパッケージにしたタイプですが、デュアル・オペアンプはオペアンプの数が2つになりました。BOSS OD-1 銀ネジ デュアルは、LEDインジケータがON・OFF表示できるようになっていることも特徴です。

デュアル・オペアンプよりもクワッド・オペアンプのより初期型のモデルが人気ではありますが、銀ネジモデルというだけでかなりの希少性と人気を誇るモデルであり、高額買取されている機種です。

BOSS(ボス)OD-1 黒ネジ

BOSS OD-1 銀ネジ デュアルの後に発売されたBOSS OD-1 黒ネジも高価買取を期待していいモデルです。ネジの色が変わっただけでも、マニアの人にとっては判断材料のひとつとなっています。

銀ネジから黒ネジに変更されたことによる音への影響はないということですが、実際には、銀ネジの高域はクリア、黒ネジは少し歪みが強めと言われています。微妙な違いながらも、中古市場ではやや価格に差がつけられているのが現状です。

しかし、BOSS OD-1のすべての機種が人気モデルでもあるため、十分に高額買取を期待できます。銀ネジのBOSS OD-1は希少性が高く手に入ることも少ないため、黒ネジであろうと欲しいギタリストはたくさんいます。

BOSS(ボス)OD-1 JRC4558DD艶有 052 281E

1981年2月に発売開始したBOSS OD-1 JRC4558DD艶有 052 281Eも、高価買取を期待できるモデルです。オペアンプにJRC4558DDを搭載した本機はクリアでナチュラル、太さと存在感のある音質となっています。

JRC4558DD搭載のBOSS OD-1は中古市場でも珍しく、高値でやりとりをされています。たとえ傷だらけであっても、問題なく欲しがる人がいるため買取可能です。

BOSS(ボス)OD-1 NEC4558C 052 281D

BOSS OD-1 NEC4558Cは82年ごろに生産されたエフェクターで、高値買取が期待できるモデルです。オペアンプにはNEC4558Cが搭載され、粘りのある中音豊かなトーンを響かせます。

こちらのモデルも中古市場で出回ることが少なく、売りに出されれば高値でやりとりされている機種です。もし、BOSS OD-1 NEC4558Cをお持ちであれば、高価買取のチャンスになります。

BOSS(ボス)OD-1 Clone(クローン) nature sound VS-01

nature sound VS-01は、BOSS OD-1を再現したクローン・エフェクターです。クアッドオペアンプらしさある音質で、初期型のBOSS OD-1を思い出すことができます。BOSS OD-1は入手困難であるため、クローンタイプのnature sound VS-01にも人気が集まっています。

現在ではなかなか出回らないレアなパーツが搭載されていることもあり、nature sound VS-01は中古でも高値で買取をすることが可能です。太くて存在感のあるサウンドはBOSS OD-1を忠実に再現しています。

BOSS(ボス)OD-1X Over Drive

BOSS OD-1X Over Driveは初期型のBOSS OD-1と違い、次世代のオーバードライブ・エフェクターです。古いヴィンテージエフェクターではないですが、高価買取が期待できるモデルです。

従来のモデルの弱点を克服したエフェクターであり、最先端のオーバードライブを実現しています。BOSS OD-1の初期型はきれいに残っている機種が少ないことから、比較的きれいな状態の多い OD-1Xを選ぶ人もいます。

パワフルなDSPチップとBOSS独自技術のMDPを採用、透明感のあるクリアで太く芯のあるサウンドが特徴です。初期型のBOSS OD-1とはまったく違いますが、「1」というと別なナンバーが付いていることからも人気のあるエフェクターです。

BOSS(ボス)OD-1の年代による買取相場・市場評価の違い

BOSS OD-1は年代によって仕様が異なるため、買取価格にも違いが出てきます。前述したように、銀ネジのBOSS OD-1は初期型でとくにレア度が高く、高値での買取が期待できます。

BOSS OD-1は、単なるネジの違いだけでも大きく変わるエフェクターです。また、ネジの色が同じでも、オペアンプの仕様の違いなども買取価格に影響します。そんなBOSS OD-1の、年代別による仕様の違いを見ていきましょう。

初期のBOSS(ボス)OD-1はクワッドオペアンプ搭載

初期のBOSS OD-1にはクワッド・オペアンプを採用。1979年ごろからデュアル・オペアンプに変更されているため、レア度が高く、高値でやりとりされています。

また、デュアル・オペアンプでの変更とともに、LEDインジケータがオン・オフ表示されるようになっています。自分の持っているエフェクターがいつの時代のものなのか、ひとつの目安としてお考えください。

ちなみに、クワッド・オペアンプとデュアル・オペアンプはどちらが良い音というのはありません。クワッド・オペアンプは明るくよく歪むのが特徴、デュアル・オペアンプはまろやかな歪みが特徴です。音質は好みによりますが、買取査定はそれよりも希少性を重視されるため、初期型のクワッド・オペアンプのほうが人気となっています。

シリアル番号でBOSS(ボス)OD-1の年代を確認

BOSS OD-1の年代は、シリアル番号を見ればわかります。初代・2代目のクワッドオペアンプ時代はシリアルナンバー 6400~8800、3代目以降のデュアルオペアンプ時代は8900以降です。

とくに初期型のシリアルナンバーをもつBOSS OD-1はレア度がかなり高く、たとえ高値であっても欲しい人はお金を出します。そのため、買取価格も高値とすることが可能です。

ちなみに、シリアルナンバーによる年代の見分け方は、 7xxxが1977年製、9xxxが1979年製、0xxxが1980年製、1xxxが1981年製といった感じで見分けることができます。

2017年にBOSS(ボス)OD-1の復刻版が発売

BOSSはコンパクト・エフェクターを発売してからの40周年記念として、レジェント級のモデルが復刻版として登場しました。その中のひとつに、BOSS OD-1の復刻版も含まれています。

復刻版のBOSS OD-1は初期型の銀ネジ仕様となっています。初期型のBOSS OD-1は綺麗な状態で残っているものが少ないため、復刻版は綺麗な状態のBOSS OD-1を体験することが可能です。

BOSS(ボス)OD-1は楽器の買取屋さんが高額買取

BOSS OD-1の買取価格・相場査定を紹介しました。BOSS OD-1は最初に発売されたコンパクト・エフェクターのひとつで、現在でも人気の高いモデルとなっています。そのため、中古市場でも高価買取を期待できるため、本機をお持ちの方は検討してみてください。

しかし、同じBOSS OD-1でも年代やモデルによって買取相場は変わってきています。この記事では高価買取ができるモデルを紹介していますので、ぜひそちらを参考にしてください。

楽器の買取屋さんではBOSS OD-1の高価買取も行っていますので、お問い合わせをいただけるようなら以下のページをご確認のうえお電話ください。

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