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ギターのフィンガリングとは?練習方法や練習のコツについても解説

ギターにおけるフィンガリングとは、演奏するときの指の動きを意味します。スムーズなフィンガリングを身に着けることで、速いテンポでもスムーズに演奏しやすくなり、ジャンルを問わずより幅広い曲に対応できます。

フィンガリングをマスターしたいのであれば、無意識に指を動かせるようになるまで練習を続けることが大切です。まずは基本的な指の動きを身に着けるために、クロマチック練習から始めましょう。

この記事ではギターのフィンガリングの練習方法と練習のコツを紹介します。

 

ギターのフィンガリングの練習方法

ここではフィンガリングの練習方法を紹介します。基本的なクロマチックの練習と応用編のスリーフィンガー奏法について解説していますので、これから練習する方はぜひ参考にしてみてください。

 

フィンガリングの練習方法|クロマチック練習

まずはギターの上達には欠かせないクロマチック練習から始めましょう。6弦から順番に弦を押さえていき、1弦まできたら1フレットずらして下降と上昇を繰り返していきます。

弦を押さえる人差し指~小指は、一度押さえたら指板から離さずにそのままくっつけた状態にしておくことがポイントです。

また、2拍目以降の弦を移動する際も、人差し指だけを動かして残りの3本の指は抑えた状態にしておくと余分な音もミュートできます。1弦まで移動したら、下降して6弦まで戻っていきましょう。

16分音符が速く感じるなら、8分音符に変えて練習するとコツをつかみやすくなります。
最初から速いスピードで練習する必要はないので、80くらいのテンポで確実に弾けるようになるところから練習してみてください。

 

フィンガリングの練習方法|スリーフィンガーの練習

フィンガリングのテクニックを駆使した演奏方法にスリーフィンガー奏法があげられます。
スリーフィンガー奏法とは、その名のとおり親指と人差し指、中指で演奏するフィンガーピッキングのことです。

上の楽譜はCコードをベースとしたスリーフィンガーの練習フレーズです。繊細な動きが要求されますが、規則的な動きが続くため慣れてしまえばマスターできます。こちらも最初は遅いテンポから確実に弾けるように練習しましょう。

 

ギターのフィンガリングを練習するコツ

フィンガリングを練習する際は、メトロノームを使用し、なるべく前に鳴らした音を繋げるように意識しましょう。

ここではギターのフィンガリングを上達のために意識したいコツを紹介します。

 

メトロノームは必ず使用する

細かな動きが求められるフィンガリングは、意識して練習しないとリズムが不安定になりがちです。正確なリズムでフィンガリングを身に着けるためにはメトロノームを使って練習しましょう。

いきなり速いテンポから練習する必要はないため、まずは遅めにテンポを設定して、確実に弾けるようになるまで練習しましょう。慣れてきたら徐々にスピードアップしていくと、速いスピードでも難なく弾けるようになります。

 

運指の際はなるべく前に鳴らした音をつなげる

運指の際にすぐに指を離してしまうと、前の音が途切れてしまい音がスムーズに聴こえなくなってしまいます。特にクロマチックフレーズを練習するときは前に鳴らした音はなるべく途切れないように押さえ続けることがポイントです。

また、ポジションを素早く移動する場合は、素早くスライドさせることでなるべく音を伸ばしたまま次のポジションに移動できます。

 

弦を押さえるときは指を立てる

弦を押さえる指はなるべく立てることがポイントです。垂直に弦を押さえることができ、きれいな音色で演奏できるようになります。

また、押さえる面積が少なくて済むため、ほかの弦に触れにくくなりノイズの防止にもつながります。最初のうちは指先が痛く感じるかもしれませんが、練習を続けているうちに皮膚が固くなって痛みもなくなるでしょう。

ただし、極端に指を立てると爪が当たってしまうため、爪のすぐ下の部分で押さえるイメージで練習しましょう。

 

クラシックフォームで練習する

ギターのフォームは大きく分けて「クラシックフォーム」と「ロックフォーム」の2種類があります。クラシックフォームは親指をネックの裏の中心に置く構え方です。

一方、ロックフォームはネックを握り込むようにして持つスタイルとなります。

フィンガリングの練習をするときは、指を動かしやすいクラシックフォームでの練習がおすすめです。ロックフォームで弾きにくいと感じるなら、クラシックフォームも試してみましょう。

 

力を入れ過ぎない

指を細かく動かすフィンガリングは、練習しているうちに力が入ることも珍しくありません。しかし、力みすぎは指の動きを妨げ、スムーズな演奏や速い運指に悪影響を与えます。

特にネックに触れる親指は無意識に力が入りやすい部位です。力みすぎは指を傷める原因にもなるため、練習中は軽くネックに触れている状態なのかを意識しながら行いましょう。

 

ギターのフィンガリングに関するよくある質問

ここでは、ギターのフィンガリングに関するよくある質問とその回答を紹介します。フィンガリングノイズやベースの演奏方法など、初心者が悩みやすい内容をまとめました。

 

ギターのフィンガリングノイズとは?

フィンガリングノイズとはフィンガーノイズとも呼ばれ、アコースティックギターでコードチェンジするときに鳴りやすい音です。

主に巻弦である4~6弦の摩擦によって生じるもので、対策をしないと意図しないタイミングで大きな音が出てしまう恐れがあります。フィンガリングノイズを減らすには、弦を離して移動する方法やなるべく力を入れずに移動する方法があげられます。ほかにも抵抗の少ないコーティング弦に変えるとフィンガリングノイズの発生を防げます。

 

ベースのフィンガリングのコツは?

ベースであってもフィンガリングの基本的な動きや練習方法はギターと共通しています。ベースのフィンガリングをマスターしたいなら、今回紹介した練習のコツを意識しながら、クロマチックフレーズから練習をはじめましょう。

 

まとめ

ギターのフィンガリングについて解説しました。ギターのフィンガリングは、弦を押さえる強さや指の角度など、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。これからフィンガリングに挑戦する方は、今回紹介した練習方法やコツを参考にチャレンジしてみてください。

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